FC2ブログ
☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

英語の次は中国語の時代?

英語ができると、世界が広がりますよね。 世界中に英語を使える人間の数は多いわけですし、本にしろ、ネットにしろ英語で発行されているものの数は膨大です。

さて、次になにか言語をマスターしたいと考えた時、最近は中国語を考える人も多くなってきたようです。確かに、すぐお隣の中国はビジネスにおいても、またいろいろな交流においても、ますます重要な意味を持ってきていますよね。

こんな記事が出ていました。「留学先が映す構造変化」(太字はピアーズ)
 「英会話学校の相次ぐ破綻の背景には、新聞報道などでも伝えられているように、日本人留学生の米国離れがあるのかもしれない。文部科学省が設置する中央教育審議会によると、米国への日本人留学生は、1994年には42,843名であり、全日本人留学生の78%を占めていた。しかし、この数は、2006年に35,282名まで減少し、全日本人留学生に占める割合も46%まで下落している。米国InstituteofInternationalEducationが発表したレポート「OpenDoors2009」でも、2008~2009年の学期において、米国における日本人留学生数は29,264名となり、前年同期比13.9%減少している。

  米国に代わって、日本人留学生が増加しているのは中国である。中央教育審議会によると、中国への日本人留学生数は、1994年が5,055名で全日本人留学生の9.2%であったのに対し、2006年には18,363名と全日本人留学生の24%を占めるまでに増加している。」

「また、中国への留学費用は米国に比べると、格段の割安感がある。米国CollegeBoardの調査「TrendsinCollegePricing2009」によれば、米国の4年制大学の年間授業料の平均は、公立大学で17,460ドル、私立大学は25,177ドルとなっている。一方、北京の日本大使館ホームページのデータによれば、中国の4年制大学の年間授業料は、公立が5,450ドル、私立大学が8,800ドルとなっている。

  留学生にしてみれば、今更アメリカに留学しても就職で特に有利になるわけでもなく、MBA(経営管理学修士)をとっても、(かつては高い人気を誇った)欧米資本の外資系企業に就職できる程度では動機付けとしては弱い。費用対効果の面でも、中国への留学が魅力を増しているのだろう。」

政治においても日中関係は重要です。そして政治家も「中国留学組」が大活躍をしています。http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=40314&type=1 
蓮芳議員は北京大学、菊田真紀子議員は黒竜江大学、武正孝一外務副大臣は山西大学・・・・といった多くの議員が中国留学経験を持っているそうです。

つい最近、アジアの大学ランキング2010年版がQS Ltd.というところから発表されましたが、http://www.topuniversities.com/university-rankings/asian-university-rankings/overall 香港の大学が1,2,4位を占めていて、5位に東大が入っています(分野によって順位は違いますが)。 ランキングがどのくらいアテになるかは分かりませんが、高い評価を得ていることは分かります。

公立高校無償化、私立は?
昨日のピアーズの集まりで出ていた質問ですので、ここに記事を書いておきますね。

公立高校は今春より無償となりました。直接、各家庭がお金を貰うのではなく、学校に支払われます。無償になるのは授業料のみで、それ以外の入学金や教材費などにはお金が要ります。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/__icsFiles/afieldfile/2010/04/01/1292196_1.pdf

私立の場合ですが、公立高校授業料に相当する年額11万8800円を上限に支給されます。これも学校に払われます。年収250万円未満の世帯は倍の23万7600円、250~350万円の世帯は1・5倍の17万8200円が助成されます。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/__icsFiles/afieldfile/2010/04/01/1292203_1.pdf

ただし、収入が低い場合、上記のような支援があっても差額が払えないため、自治体が支援をしているところもあります。
「4月からスタートした高校無償化に伴い、国が私立高生に支給する就学支援金に加え、独自に低所得世帯などを支援して私立高授業料全額を事実上無料にする制度を24道府県が新設、既に実施している13県と合わせ、計37道府県が私立高でも無償化を進めている」
「調査によると、世帯年収250万円程度の生徒を対象に「新たに(授業料の)全額免除相当を支援する」としたのは、北海道、新潟、広島など24道府県。このうち岩手、京都、愛媛など7府県が「350万円程度まで対象に含む」とし、埼玉県は「500万円程度まで含む」と答えた」http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051001000584.html
ドイツへ 勤労青年派遣事業  
独立行政法人国立青少年教育振興機構による、若い社会人対象の派遣事業です。費用は10万2千円で航空運賃に当てられ、ドイツ国内のプログラムについてはドイツ政府が負担をします。 成田までの往復は自己負担です。

                ーーーーーーーー

就業体験等の研修や交流を通じて、両国の理解と友好を深め、国際的視野に立った有為な青年の育成と両国間における青年交流の発展を図ります。
□期間:8月3日(火)~17日(火)15日間
□対象:18歳以上35歳以下の社会人 18名
□詳しくはこちら
 →  www.niye.go.jp/jigyo/jutaku_file/kinrou%20youkou.pdf


学校は何を見ているのか。  ー書類・小論文・面接ー

海外からお問い合わせを受けて、その学校に通わせていらっしゃるお母様にお尋ねをしました。 書類の揃え方、小論文、面接のポイントは何か、という点についてのお問い合わせでした。

学校ごとに重きを置いているところは違うと思いますが、そのお母様の答に、学校側の思いも感じ取れた気がして、ここに少し書いてみようと思いました。
                   
                                               * * * * * * * * * * * * * * * *


海外での努力が感じられる成績表、すなわち渡航直後から次第に上昇が見られるような成績ということも大切でしょう。 もちろん良い成績に越したことはありません。 また、小論文では論理的に書かれていたり、知性というか思考の深さを感じさせる内容であれば素晴らしいです。 

ですが、そのお母様のお話では、意外に学校は、面接においては素直さだったり、協調性だったり、思いやりだったりを見ていたような気がする、ということでした。英語力やバリバリの自己主張をアピールすることが、必ずしも必要なわけではないようだ、とおっしゃっていました。特に帰国子女の受け入れについて慣れていらっしゃる学校ほど、人間的なバランスをしっかり見ていらっしゃるようです。

案外、受験への親の盲点かもしれませんね。 

校風を感じる必要性

会社には社風があるように、学校には校風がありますね。 人が集まって作るものには、なにかしらカラーといったものがあります。 もちろん、ボランティアグループにもカラーはあることでしょう。
それは、何から醸し出されるかというと、やっぱりそこに集まっている人達から生じてくるのですよね。 

さて、お子さんの学校選びをなさる時、なぜ学校を訪れる必要があるかというと、それを感じ取るためでもあるのですよね。 いったい先生方はどういう方達なのか、そしてどういう御家庭のお子さんがいらっしゃっているのか (どういう教育方針を持った御家庭かといったことも含みます)、お子さん達はどういう雰囲気をお持ちなのか、そのお子さん達と自分の子は楽しくやっていけそうか。

国立、公立、それぞれ大まかなカラーはありますし、また個々の学校にも多少、カラーもありますよね。公立だと立地ということもあるでしょう。いわゆる校区ですよね。 新興住宅地なのか、都会の真ん中にあるのか、etc.etc.

私立はよりカラーがはっきりしていると言えます。 ホームページからも、少しは雰囲気が汲み取れます。 ですが、ベストはできるだけ、その学校を実際に見てみること、どういうお子さんが通っていらっしゃるのか、どういう佇まいを持った学校かを知ることでしょう。

この感じ方というのは、人それぞれ、好みもそれぞれですから、クチコミや噂話は参考にはなりますが、それはその方の感じ方とも言えますよね。 同じような感性、同じような考え方や価値観を持っている人ならば、多少は参考になりますが、なかなか同じということはありません。 また、同じ家庭の子どもでも、それぞれ個性は違います。 親と子の個性も違いますし。

ここは、できるだけ感性を研ぎ澄ませて、お子さんに合う学校を感じ取ってください。 難しいお願いかもしれませんが、やっぱり大事なことなのではないかと思っています。 もちろん、学校を訪れなくても、直感が働いたり、昔から良く知っている学校だったりして、うまく選び取っていらっしゃる方もおられます。 

すべてが完璧な学校というのは無いでしょうが、お子さんにとっては合う学校だったな、と思えるところに通わせられればいいですね。

Skype新料金
昔、FAXも無い時代に渡航した者としては隔世の感がある現在の通信状況です。パソコンを使えば、メールは簡単、文字を使ってのチャットならマイクも要らず、至極、容易です。 海外に家族が住んでいても、メッセンジャーなどに登録しておけば、今、パソコンを使っているのだなとすぐに分かり、元気でやっているのが確認できて安心です。

Skypeなどをダウンロードしておけば、音声チャットも画像チャットも無料でできてしまいます。http://www.skype.com/intl/ja/features/prices

また、多少、お金を払えば、パソコンから固定電話へも電話できてしまうようですね。日本に住む友人は携帯とSkypeだけで済ましていると言っていました。

このたび、そのパソコンから固定電話や携帯への発信の料金が、かなり安くなったようです。プリペイド型のほうは変わらないようですが、月額制では指定した1カ国なら無制限に使っても月額690円https://buy.skype.com/paymonthly/、また世界中どこでも無制限にかけられるプランなら月額1500円となっています。(ヨーロッパ内限定なら月額1000円)https://buy.skype.com/paymonthly/#Multiple 

うまく使いこなしたいですね。
マヨネーズはやっぱり日本製。
アメリカのamazonで、キューピーマヨネーズがマヨネーズ部門で1位、調味料部門でも10位なのだそうです。http://www.j-cast.com/2010/04/25065024.html

私も欧米に住んでいた頃、マヨネーズはずっと日本製を買っていました。欧米のマヨネーズって瓶入りで使いにくいですし、なにより、味がぼけているような感じがありました。きっと、いろいろ味付けするには良いのでしょうけれど、日本のマヨネーズはそれだけ付けても味が引き締まります。酸っぱさがキリッとした感じといいましょうか。日本には「マヨラー」なる言葉もありますが、理解できなくもない感じです。 もちろん、マヨネーズ尽くしでは健康には問題アリと思いますが。

料理上手な友人は、酢と卵と油で、毎回、手作りマヨネーズを作っていましたねぇ。添加物無しで身体に良さそうでした。
ゴールデンウィークは車で東京へ。
ゴールデンウィーク(GW)は夫の運転する車で関東まで行って来ました。 千円高速最後のGWということで、渋滞を非常に心配していたのですが、思ったほどではありませんでした。(^^)v  行きは京滋バイパスと由比ヶ浜、それに夕方の首都高速で渋滞がありましたが、それでも昼食休憩を入れて9時間半で到着。 帰りは一宮辺りで渋滞がありましたが、休憩を入れて6時間半位でした。朝早めに出発したお蔭でしょうか。  

しかしながら反対車線、即ち、行きは東京からの下り車線、帰りは東京への上り車線はかなり渋滞しているように見受けました。 いやぁ、東京近辺在住の人は大変ですねぇ。 休日に車で移動するのは大仕事です。 
先日も東京都の人口が1300万人を突破して、日本人口の1割以上というニュースがありましたが(http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100427-OYT1T01100.htm)、それから考えると、あの渋滞状況も納得です。(- -;)

好天に恵まれ、山の青葉に目が癒やされました。

由比ヶ浜 駿河湾越しの富士山 (クリックで拡大可)
東京タワー 既にスカイツリーより低いそうですが、赤白が青空に映えて美しい
お台場 レインボーブリッジから見たお台場
「日本の次世代リーダー養成塾」 ー高校生対象ー
サポートメンバーが教えてくださった情報です。

「日本の次世代リーダー養成塾」というセミナーが今夏も2週間、開催されます。http://cplus.if-n.biz/5001894/?sid=229f641a3119ce20e852987fc2b2bfc6#

講師は超一流の人達で(http://cplus.if-n.biz/5001894/party/16257)、直接、お話を伺うことができるまたとない機会です。セミナー受講生同士の討論も行われ、優秀な生徒同士の触発で、人生を考える大きな機会となる生徒も居るようです。(http://cplus.if-n.biz/5001894/partysub/20370

募集締切が差し迫っていますから、今年は無理かもしれませんが、来年、ぜひチャレンジしてみられてはいかがでしょうか。海外からも応募できます。

募集要項→http://leaderjuku.jp/aly/index.html
5月12日(水) 渡航前の海外生活相談会 & 帰国教育相談会
渡航前の海外生活相談会 & 帰国教育相談会
  • 日時: 20010年5月12日(水) 10時~12時
  • 場所: 大阪市総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5階)          JR北新地駅すぐ                                                                                                                                                                                         ●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・渡航先に赴任していた人が相談に乗ります。インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            ●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・いろいろな受け入れ校にやらせている保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。
  • 今回は茶話会形式で行いますので、どなたでも気軽にお越しくださいませ。個人面談をご希望の方はその旨をメールでお知らせください。
  • 参加費: 500円 (茶菓と本プレゼント付き)  
  • 申込: なるべく月曜までに、 peers_kansaiアットマークkym.biglobe.ne.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具などお持ちくださいね。

渡航前相談にご参加の方には、とても役立つ本「海外赴任ガイド2009年度版」(市価1260円)をプレゼントいたします。また帰国なさった方には、財団がお作りになった「外国語保持のために」というリーフレットを差し上げます。

お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。 

「帰国教育相談会」のお申し込み

  1. お名前 
  2. お電話番号
  3. お子様の年齢と性別 
  4. 滞在国と日本人学校・現地校・インターの別                          
  5. 滞在年数、帰国時期 
  6. 帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です)
  7. 特にお聞きになりたいこと                          

「渡航前海外生活相談会」のお申し込み

  1. お名前 
  2. お電話番号 
  3. 赴任国・都市名 
  4. 滞在予定年数と出発予定日             
  5. 特にお知りになりたいこと                                                 なお、お子様がいらっしゃる場合は
  6. お子様の年齢と性別
  7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか
  8. 教育について気になっていらっしゃること
私立歯科大の6割超が定員割れ、 私立薬大は3割が・・・。

不景気の影響で資格系、それも医療系の資格が取れる大学に人気があるようですが、私立歯科大学では6割超が定員割れを起こしているそうです。私立歯科大学は17大学ありますが、そのうち11大学で定員割れだということです。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100430-OYT8T00275.htm

登録する必要がありますが、こちらのサイトでは私立歯科大学すべての定員数と入学者数が出ています。https://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=27387 定員割れの理由として、私立歯科大学協会は
▽歯科医が過剰で、歯科医の多くがワーキング・プアだという根拠なき誤った情報が流布している
▽国による国家試験合格率の調整で合格者が減少し、受験生らが卒業後の進路に不安を抱いている
▽経済状況が悪化する中、高額な学費負担が志望をためらわせている
といった理由があると述べているそうです。

実際のところ、必ずしもワーキングプアということは無いのでしょう。歯科医療に興味があれば、やり甲斐はあると思います。ただ私立歯科大学の学費はお安くありません。旺文社パスナビで学費を見てみますと(http://passnavi.evidus.com/search_univ/department/private/category/list_55_1.html) 初年度納入額は1000万円程となっており、医学部と同程度かそれ以上になっています。6年制ですから、大変ですねぇ。


なお、私立薬大も3割程度は定員割れになっているようです。http://yakudaikyo.ld.infoseek.co.jp/nyugakushasu.pdf 薬大の場合は初年度納入金は200万円台ですから6年制でも歯科大学よりはかなりラクです。 4年制の私立薬大は11大学ですが、そのうちの半数近い5大学で定員割れとなっています。 薬剤師の資格を取れるのは6年制で、4年制の場合は大学院へ入って製薬会社へ就職したり、薬剤師の資格を取ったりするようです。

なお、こちらのサイトも薬学部進学について、入学者の数から情報が得られるように思います。http://www3.plala.or.jp/atropine/6gironn5.html

化学に興味のある人は、薬学部も大変興味深い学部だと思います。

スリフトショップが不景気で品薄に。
アメリカにはスリフトショップというお店があります。寄贈された中古品を売るお店です。 ごくたまに掘り出し品があったりします。私も帰国前に不用品を持って行って寄付しました。大きなクリスマスツリーの飾りとかetc. もちろんガレージセールをするという手もありますが、ちょっと手間もかかりますので、ネットの「売ります、買います」で販売した以外は知り合いのガレージセールに寄付したり、スリフトショップに持って行ったりしました。

さて、今、不景気でスリフトショップへの寄付が減り、品薄になっているそうです。http://www.usfl.com/Daily/News/10/04/0427_035.asp?id=78667(以下に一部転載)

ーーーーーーーーーーーーーーー
スリフトショップ(中古品販売店)の収益で事業資金を賄う救世軍(SA)、グッドウィルなどの非営利団体が、不況による寄贈品の減少で打撃を受けている。

救世軍では、物品の寄贈がカリフォルニアなど西部13州で20%減少、南部および大西洋岸中部15州では15%、特にフロリダ中心部で25%減少しているという。南部・大西洋岸中部では、合わせて1億4000万ドル前後のスリフト店の年間売上高が24の成人向け社会復帰施設の運営資金となっているが、ラリー・ホワイト支部長は「売り上げ減少で施設の維持が難しい」とこぼしている。
文科省が意見募集のサイトを開設 「熟議カケアイ」
文部科学省が教育論を議論しあうためのサイトを開設しています。名前は「熟議カケアイ」といいます。http://jukugi.mext.go.jp/

登録することによって、議論に参加することができます。5月21日まで議論される議題は次の4つです。

・熟議カケアイをより良くするには?
回答期間 2010年4月22日~2010年5月21日

・未来の学校 
回答期間 2010年4月17日~2010年5月21日

・教員の資質向上方策は? (教職員・教育政策関係者・研究者の皆さまへ) 
回答期間 2010年4月17日~2010年5月21日

・教員の資質向上方策は? (保護者・ボランティア・研究者の皆さまへ) 
回答期間 2010年4月17日~2010年5月21日


サイトの見た目といい、非常に新鮮な感じがします。 インターネットを使いこなそうという意欲を感じます。 インターネットはいよいよ身近で当たり前なものになってきましたね。 うまく使って、よりインターラクティブな作用と効果を期待したいものです。
2010年の帰国枠入試結果が出ています。
JOBAのサイトに2010年の帰国生徒の入試結果が出ているのをご存知でしょうか。

中学
2010年 大阪女学院 入試結果

2010年 関西学院 入試結果

2010年 大阪教育大学付属池田 入試結果

2010年 同志社国際 入試結果

2010年 啓明学院 入試結果

高校
2010年 帝塚山学院泉ヶ丘 入試結果

2010年 関西学院 入試結果

2010年 関西大学第一 入試結果

2010年 西大和学園 入試結果


その他、JOBAのメルマガには、立命館宇治の今年度の入試結果が載っていました。帰国入試担当の先生のお話も載っていましたよ。 

学童保育サービス -都道府県の取り組みに大きな格差-

働くお母さんにとっては不可欠な学童保育に関する調査を、国民生活センターが行いました。http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20100317_3.html

都道府県と市区町村を対象に、学童保育サービスの実施状況、予算措置状況、ケガ・事故への取り組み、利用者への情報提供、連携状況など環境整備に焦点をあてて調査を行いました。

その結果、運営費の補助などの財政支援をはじめとする学童保育サービスへの取り組みや実施状況の格差があきらかとなり、指導員数の把握、ケガ・事故の報告など市区町村との連携が不十分である実態がみられたそうです。

社会的基盤としての学童保育サービスの環境整備に6つの提言がまとめられました。

  1. (1)市区町村との連携を強化し社会的基盤としての環境を整備する
  2. (2)必要とする子どもが利用できるように学童保育サービスの空白自治体を解消する
  3. (3)第2種社会福祉事業の届出を徹底し研修を通して質を拡充する
  4. (4)消費者へ情報提供を行い、利用に際して契約書等を交付する
  5. (5)ケガ・事故情報を広く収集・活用する
  6. (6)学童保育にも災害共済給付制度を適用する

さて、上記のPDFファイルを開いて、近畿地方を見ますと、大阪府がかなり頑張っているようです。和歌山や奈良は少し取り組みが熱心ではないようですが、都市圏のほうが必要度が高いからでしょうか。


大阪の駅弁老舗、水了軒が破産申請。
国鉄時代からあった駅弁。私が初めて買って貰ったのも、この駅弁ではなかったかと思います。大阪では昔から販売されていた、八角の形の駅弁を作っていた水了軒が破産申請をしたそうです。http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100421-OYT1T00051.htm

記事によりますと、「水了軒は旧国鉄の大阪駅で水あめやあんパンを販売し、事業を始めた。1890年(明治23年)に全国に先駆けて「駅弁」を販売した」のだそうです。

お弁当の写真はこちらに出ています→ http://www.pjnews.net/news/535/20100421_3

年齢的に揚げ物が厳しくなった世代には、煮物中心のお弁当は有り難かったのですが、お弁当価格破壊の時代に1100円は難しかったでしょうね。 目新しいものを食べたいという気持ちもありますしね。 懐かしい夜行列車とともに、また一つの時代が過ぎていく感じです。
1クラスの人数
昔は45人学級とか40人学級なんて時代もありましたね。 しかし現実は日本もかなり少なくなっているのをご存知でしょうか。

ネットにこんなニュースが載っていました。→http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100422k0000e040047000c.html

愛知県の公立中学校は35人学級なのですね。この記事によりますと、当初175人の生徒数なので、35人学級×5クラスの予定だったのですが、春休み中に2人が転校してきて、6クラスになったそうです。ということは、30人×3クラス+29人×3クラス=177人ということです。 大体30人が一クラスということになります。

一方、私立中高や公立高校は定員が決まっていて、人気のある学校ですと、その定員一杯となるように入学させます。近頃、一クラスの定員を減らしてキメ細かく指導しようとする学校も増えていますが、場合によっては公立より多いところもあります。そのあたりも確認なさって学校選択してくださいね。

なお、文部科学省のサイトに過去の推移や各都道府県の現状、国際比較も含めた詳しい情報が載っています。ご参考までに。→http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/hensei/005/__icsFiles/afieldfile/2010/03/18/1291365_1_1_1.pdf
米国、すしネタのマグロ、制限量を超える水銀
アメリカにお住まいになっている皆さんの間では、すでに大きなニュースになっているのでしょうね。

アメリカで販売されているマグロから、制限量を上回る水銀が検出されているそうです。http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2720117/5646422

『「調査したマグロのすしネタすべてで日本政府や米環境保護局が制限摂取量としている水銀含有量を超えていた。特にすしネタに最も使われることが最も多いメバチマグロの平均含有量は、1個食べるだけで、世界保健機関(World Health Organisation、WHO)や国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organisation、FAO)が妊婦に注意を呼びかけている摂取量を超える」とEPAでは報告している。

水銀の過剰摂取は知能発育不全や脳性まひ、視力喪失などの神経発達障害を引き起こすことが知られている』と書かれています。

どうぞ気をつけてくださいね。
上向きでも書けるボールペン 399円
キッチンで、買い物を思い付いた時に、冷蔵庫に貼った紙に書き出すのですが、長い間、フィッシャーのスペースペンを使っていました。上向きでも書けるからです。 でも、値段がお高め。

このたび、トンボ鉛筆から加圧式のボールペンが出たそうです。お値段は希望小売価格が399円となっています。http://www.tombow.com/corporate/press/100317.html

「ノック加圧式ボールペンは、ノックする力でリフィル内の気圧を高めてインクの出を加速する機構です。筆記特性は①上向き(写真右等)で筆記してもインクが途切れない、②湿った紙でも書ける、③速書きでもカスレない。」という特徴があります。

「ボディカラーはブルーライラック、グリーン、ピンク、ブラウン、グレーの5色です。」

エプロンを付ける人が対象ということで、「保育、介護福祉、医療の仕事、飲食店の調理・サービスの仕事、小売店の仕事、工場内の仕事など」となっていますが、もちろん主婦も便利に使えそうです。
就活最前線 ーみんなが気になる年収、どこに注意すべきかー
東洋経済のネット記事です。就職活動をしていて気になる年収ですが、どういったところを注意して見たらよいかのアドバイスがありました。 なおかつ、現在の業界各会社の年収についての表もあります。就活生でなくとも気になるところですね。
http://www.toyokeizai.net/life/rec_online/success/detail/AC/db570a80c6748e36213c809d84ae0866/page/1/

以下に一部を転載しておきます。 (下線はピアーズ)
ーーーーーーーーーーーーーーー
過去3回、採用試験について見てきました。中でも面接がいかに重要なのかを理解していただけたことでしょう。就活の基本は会社研究と会社に絡めた自己分析。両者をしっかりやっているかがそのまま表れる場が面接ですから、企業側は最も重視するのです。

まず、「平均年収」の範囲から。平均年収にはボーナスをはじめ、残業代や家族手当など各種の手当(通常、通勤手当は除かれます)を含みます。
 収入が多くて仕事もラクならこれほどいいことはありませんが、そんな会社はそうそうありません。

「平均年収を見るときには、必ず平均年齢を見なくてはいけない」ということです。額面が同じでも、30歳でもらうのと40歳でもらうのとではかなり違います。

入社後の給与が保証されているわけではないことくらいはおわかりですね。あくまで目安としてとらえてください。 同じ会社にいる人の給与は、完全歩合制など特殊な給与体系をとっていないかぎり、そう極端な分布にはなっていないはずです。あくまで目安にすぎませんが、有用な目安にはなりうるというのが平均年収の実像だと思います。

【主要業種別平均年収一覧】
 マスコミ、通信・ソフト卸・小売・サービス メーカー
 |
建設・エネルギー 金融 賃金カーブと同様、平均年収は会社の規模や業種で異なること、平均年齢が低ければ年収も低いということが読み取れるでしょう。
 製造業では機械設備に投資する分をサービス業では人に投資するから給与水準が高いとも言われますが、業界間の差よりも会社間の差のほうが大きいこともよくわかります。
 会社間の差の要因には、従業員の男女比も関係していると考えられます。
 
これまで、データは表面だけをとらえるのではなく、背後にあるものを深掘りしましょうということを繰り返し書いてきました。 ただ、こと平均年収に関しては、会社別ばかりか、職種別や年代別、役職別など非常に細かく知りたがる人が多いようです。これは深堀りの方向性が違います。年収の背後にある収益力、「稼ぐ力」が今後も盤石なのかどうか。構造的に年収が低い(高い)業界は背後に何があるのか。
 正しい会社研究に充てられる時間はあとわずか。ささいな金額の差を気にする暇はもうあまりないはずです。
 
早期教育効果は小学生で消える
AERAの記事です。なかなか興味深い内容です。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100426-00000001-aera-soci

以下に一部を転載しておきます。(太字はピアーズ)                         

ーーーーーーーーーーーー
──小学校入学前に読み書きを習得する子どもは多い。その風潮に警鐘を鳴らす研究が報告されている。本質的な学力を決めるのは親子関係だという。──

文部科学省は全国学力テストの結果を分析し、親の所得が高いほど子どもの学力が高いという調査を発表していた。親の年収が1200万円以上では国語、算数の正答率が全体の平均より8~10ポイント高く、200万円未満では逆に10ポイント以上低かった。

 だが、内田教授の調査では、子どもの学力格差は親の所得格差ではなく、親子のかかわり方が大きく影響していた。たしかに「読み・書き」能力だけみれば、3歳では親の所得や教育投資額が多いほど高かった。しかし、その差は子どもの年齢が上がるにつれて縮まり、小学校入学前に消滅した。文字などの早期教育の効果はわずか、数年しか続かないのだ。

 すでに内田教授は20年以上前に実施した調査で、3、4歳で文字を習得している子と、習得していない子との差は、小学校入学後に急速に縮まり、1年生の9月には両者の差は消えてしまうということを指摘してきた。また、別の研究でも、漢字の習得では、早期教育を受けなかった子どもとの差は小学校2年生ごろに消滅し、むしろ国語嫌いは早期教育を受けた子に多かったということもわかっている。

一方、幼児の語彙力については、親の所得や教育投資額が多いほど高かった。しかし、詳細な分析をした結果、語彙の成績を左右するのは所得や教育投資額ではなく、親の養育態度であるとわかった。

 内田教授は、こう話す。
「語彙力というのは自律的思考力を支えるものです。所得が低い家庭であっても、子どもとのふれあいを大事にして、楽しい経験を共有するような『共有型』の養育スタイルの家庭の子どもの語彙得点は高いのですが、所得が高くても大人の思いを押しつけ、トップダウンで禁止や命令、体罰などを多用する場合は子どもの語彙の成績は低いのです。他の子どもとの比較や勝ち負けの言葉を多用するとか、子ども中心で親が犠牲となる教育も、学力基盤を育むのに効果はありません」
 つまり親の「人間力」こそ、子どもの語彙力の発達には重要だということだ。しかも、この語彙力こそ学童期以降の子どもの学力と関連があると話す。

早期教育熱はやがて中学受験熱に変わる。Aさんの長女は、過酷な競争を勝ち抜き都内の難関の中高一貫進学校への入学を果たしたが、その後勉強熱が急速に冷めてしまった。競争の激しい進学校で成績は伸びず、大学受験は苦労した。有名中学に合格し、張り詰めていた緊張の糸がプツンと切れてしまったかのように、その後の成績が伸び悩む例は多い。

だが、榊原教授は早期教育や中学受験に熱心な親たちを一概には非難できないと話す。格差が広がるばかりの社会で、親が子どもの幸せのためにできることといえば、よりよい教育を受けさせることと思いつめるのも無理からぬことだからだ。フラッシュカードで天才児が育つかのような、教育産業のマニュアル化した教材は魅力的に見える。
 榊原教授はこう話す。
早期教育が子どものストレスにならず『親子のふれあい』に寄与する程度なら使っても良いでしょう」
 フラッシュカードは、知能開発のためではなく、親子のコミュニケーションのために使えばよい。

 Aさんの長女は、大学入学後に幼い頃の塾通いについて、
「辛かった。お母さんにはいやだとは言えずに我慢していた。幼稚園の友達と、もっと遊びたかった。中学受験なんて必要なかった」と涙を溢れさせながら訴えた。
 Aさんは「頭にガツンとパンチをもらった感じ」だった。今まで注ぎ込んだお金と時間と苦労を思うと「間違いだった」とは認めたくない気持ちも残る。でも、「ごめんね」と、長女に心の底から詫びた。
内田教授は、「子どもはお母さんが大好きだから嫌とは言わない。だからこそ、親は子どものストレスのサインを見逃してはいけない」と話している。
縮小日本? 女性人口、初の減少・・・
日本の人口はいよいよ減少局面に入ったようです。http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A96889DE2E7EAE5E7E2EBE2E3E5E2E6E0E2E3E29F9FEAE2E2E0(以下に引用。太字はピアーズ)

 総務省は16日、2009年10月1日現在の日本の推計人口を発表した。定住外国人を含む総人口は1億2751万人で、前年に比べて18万3000人(0.14%)減った。減少は2年連続で、減少幅は過去最大になった。女性は初めて死亡者数が出生者数を上回る自然減少に転じた。男性は5年連続で自然減となっており、総務省は「本格的な人口減少時代に入った」と分析している。

 国外への流出が国内への流入を上回る人口の「社会減」は12万4000人。比較可能なデータがある1950年以来、初めて10万人を超えた。外国人は出国者が入国者を4万7000人上回り、94年以来、15年ぶりに社会減となった。ブラジル人など自動車関連企業などで勤務していた多くの外国人が帰国したことが要因。

また景気後退のために、ゴミも減少しているのだとか。もちろん経費節減といった節約志向というだけではなく、環境意識の高まりも多少、影響しているとは思いますが。http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819695E3E4E2E4EB8DE3E5E2E6E0E2E3E29180E2E2E2E2

これからの日本はどうなるのでしょうか。

大学初年度、自宅外通学300万・自宅通学150万            ー09年調査(東京)ー
東京私大連が首都圏の私立大学に入学した学生を対象に、2009年の5・6月に調査した家計費負担額です。→http://www.tfpu.or.jp/09kakeihutan-essence.pdf

それによりますと、大学受験のための費用は、自宅外通学生は受験費用が24万円弱、大学初年度納付金が130万円、加えて家賃・敷金・礼金・生活用品費が58万円で合計213万円弱となっています。

自宅通学生の場合は、受験費用が19万円強、大学初年度納付金が130万円で合計が150万円程です。

大学初年度1年間にかかる費用は、自宅外通学生の場合は上記に仕送り額一年分を加えて、約300万円となります。

2年目からは、平均毎月9万3200円の仕送りとなるようです。東京の場合、家賃平均額は5万9500円(おおよそ6万円)となっていますから、差し引くと3万4千円がその他のお金となり、とてもそれでは生活できないので、学生はアルバイトや奨学金を考えるしかありません。それが見込めない場合は、13,4万円位の仕送りが必要になると考えないといけないのでしょう。キビシイですね。
就職するための大学生活の過ごし方・・・

超氷河期と言われる昨今ですが、ほぼ希望通りの就職ができた方もいらっしゃるようです。お聞きしていますと、やはり自分のやりたいと思うことが、相手企業の中で生かされると思われる場合に、相手企業からも受け入れられるようです。要するに、相性というものでしょうか。

ある方は、自分の志向に合うものを、大学時代になるべく早めに見つけて、その方向性に努力したことが良かったとおっしゃいます。例えばインターンシップにしても、大まかな方向であっても、ぶれないで自分の目指すものに取り組むとよいのだそうです。

大学に入るときにすでに将来を考えて入学する人もいるでしょうが、それができなかったとしても、自分の好みや志向を少しでも早く把握して、それを軸とした就職の可能性を考えることが大事なのでしょう。

卒業後は、長い時間を仕事にかけるわけです。納得した仕事ができるように、真剣に考えて欲しいと思います。そして、そのために良いと思われる方法を少しでも早くから模索し、実行してくださいね。

公立小中学校の教員人事権、府県から市町村に?
皆様は市区町村立の公立小中学校の人事権が市町村にではなく、都道府県にあるのをご存知でしょうか。  今回、大阪府の橋下知事の文部科学省への要請もあり、都道府県から市町村の教育委員会への移譲を認めることになるそうです。http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201004160007.html


これによって、市町村の個別のニーズに応じて教員を採用することができるようになるでしょう。しかしながら次のような問題点にも充分留意する必要があります。記事に書かれていますが、『これまで教員人事の移譲に関しては「個別に市町村教委が採用を行うと大都市に優秀な教員が偏り、山間部やへき地に優れた教員が配置されなくなる」との声が都道府県教委などに根強かった。(今後は)市町村長の影響で採用する人材の傾向が極端に偏る可能性もあり、どう歯止めをかけるかが課題になりそうだ』といった点です。

子ども達にとってステキな先生がどんどん増えてくださると嬉しいです。
教科書が分厚くなりました -ゆとり教育からの訣別ー
ブログ更新を怠っている間、ずっと気になっていたニュースです。海外にお住まいの皆様にとっても、気になる日本の教育動向ではないでしょうか。 それは「新しい指導要領による教育内容の増加」です。

日本の算数は欧米より進んでいたため、渡航直後など算数で頭角を現して認めて貰えることが多いと往年は言われていました。 また、日本の補習校などで算数を学んでいると現地の勉強がラクだとも言われていました。しかしながらゆとり教育が始まってからはこういったアドバンテージも失われたようです。

ところが今年からはいよいよ教科書が分厚くなり、教育内容の増加が実施されることになったのです。http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010033102000120.html

特に理科・算数が増加したと言われています。増加した内容を今までの時間数で教えることができるのでしょうか。そこで、少しでも授業時数を増やすために、二学期制をとる学校が増加しているという記事もあります。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100414-OYT1T00613.htm

海外にお住まいですと、現地の勉強をしながら日本の教科書をカバーするために、補習校での少ない授業数を補う家庭での努力が必要ですよね。今までは「ゆとり教育」で比較的ラクに追いつけたのですが、これからは少し負担が増すかもしれません。頑張ってくださいね。 もちろん無理は禁物です。なんといっても基本は国語(日本語)です。 他教科は現地の勉強を中心にしつつ、夏休みなど時間がある時に日本の教科書の進度に追いつくといった対策を採られることも必要でしょう。

ーーーーーーーーーー
以下に今春からの新しい教科書について書かれた記事を、いくつかピックアップしておきます。
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100331-OYT8T00231.htm
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100331-OYT8T00210.htm
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100331-OYT8T00337.htm
吉野の桜

いよいよ関西では桜の季節が終わろうとしていますが、八重桜が中心の造幣局の桜は今が通り抜けのシーズンです。http://www.mint.go.jp/sakura/torinuke/info.html

先週、東京からの帰りの新幹線では、車窓から日本の風景に溶け込む桜を楽しむことができました。山にも桜が咲いていましたが、山に咲く桜といえばなんといっても吉野山ですよね。

皆様は吉野山になぜ桜が多いのかご存知でしたか。豊臣秀吉も楽しんだ吉野山、そしてもっと古くから歌にも詠まれてきた吉野山。自然に増えたわけではないですよね。

それは山岳宗教に基づいていたのです。「吉野山では約1300年前、修験道の祖、役行者(えんのぎょうじゃ)が蔵王権現の姿をサクラの木に刻んだとの故事から、サクラを神木とし、献木によって数を増やしてきた歴史がある」のです。http://osaka.yomiuri.co.jp/sakura/yoshino/sr_yoshino_0930a.htm

信者達の献木だったのですね。こんなところにも桜が・・・というところにも植えられているのだそうです。人々の熱い思いが、あの美しい景観を作ったのですね。そして桜守をする地域の人々の努力と観光をする私達の気遣いで、これからも末永く景観が楽しめますように。


アメリカ 来年上半期から郵便の土曜配達を廃止
アメリカでは来年上半期(10月開始)から郵便の土曜配達を廃止するそうです。http://cnn.co.jp/business/CNN201003300009.html

米郵政公社の赤字が膨らんでいるためです。景気後退とメールの利用が主な原因だそうですが、これはきっと日本も同じ傾向でしょう。 郵政事業の見直しが行われている日本ですが、これからどうなるのでしょうね。
英語保持教室
4月、日本では新学期が始まります。 この時期、英語保持教室も新学期です。 ずっと以前にも英語保持教室を特集しましたが(http://peerskansai.blog85.fc2.com/blog-entry-1191.html)再度、お知らせしておきます。

上記の記事では、海外子女教育振興財団は小学1年生からとなっていますが、現在は小学2年生からとなっています。しかしながら、実際には開催場所であるYMCA(大阪)、YWCA(神戸)が主催するという形で、小学1年生から開講されています。今週末から授業が始まります。

聖ミカエルでは帰国中学生のコースも開講します。http://www.smels.net/jrclass2010.html

なお、上記には記載しておりませんが、9月から六甲アイランドにあるヨーロピアンスクール(ドイツ人学校内)でも英語教室が開講されるというニュースをメンバーから戴いております。土曜日の午前中に行われ、5歳から11歳を対象としています。締切は5月14日です。 ドイツ語のクラスも同時に開講されます。(ヨーロピアンスクール・サタデースクール

また聖ミカエル国際学校では、7月26日~8月6日に英語サマースクールも開かれるようですよ。こちらも英語保持とモチベーションアップに繋がるのではないでしょうか。http://smis.org/
24日(土)、聖ミカエル国際学校のバザーがあります。
来週の土曜日、10時~3時まで聖ミカエル国際学校(三ノ宮or元町の山手)で恒例のバザーが開かれます。インターナショナルな雰囲気が懐かしいですね。行ってみられてはいかがでしょう。http://smis.org/

なおご参考までに以前の分の写真はこちらからどうぞ↓http://www.smels.net/2007bazaar.html