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日本は今日から新年度。

今日は4月1日。エイプリル・フールの日ではありますが、まずはなんといっても新年度。学校は春休みですが、会社は今日が入社式というところが圧倒的です。とはいえ、自宅待機を言い渡す会社もあるとか。オイルショックの頃も同じようなことがあったと聞いています。(その頃はコネ無し4大卒女子の就職先は極めて限られていました。) 私個人としては、夫が今日から勤務地がちょっと遠くなって、お昼ご飯に帰ってこなくなったのが嬉しい!といったところです。ピース

さて、今は来年度の採用の山場を迎えているようです。町を歩くとリクルート・スーツ姿の学生が目に付きます。女子は書類が入る大きなリクルートバッグを抱えた黒のスーツ姿なので、特に分かり易いです。(ふだん、黒のスーツを着る女の子って少ないですもんね)

アジアからの留学生の採用に意欲的な企業が増えており、今まで就職試験に十分なネットワークを持っていなかった留学生なのですが、「在日ASEAN(アセアン)青年ネットワーク」という組織が両者を結びつける就職フェアを開いたそうです。留学生の強みはなんといっても語学と現地文化に精通している点でしょう。政府の奨学金を受けた優秀な学生さんも多いようです。http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090327/190278/(以下抜粋)

「通常の就職説明会では、なかなか東南アジアの人材が取れない」。出展企業の人事担当者は実情を明かす。理由は、中国や韓国から来日する留学生の人数が圧倒的に多いことだ。外国人の採用コンサルティングを請け負うソルバーネットワーク(東京都渋谷区)の油屋康社長は「日本にいるアジア留学生は、ざっくりと中国人が7割、韓国人が2割」と話す。このため、外国人枠を設けたとしても、応募してくるのは中国人や韓国人に偏ってしまいがちだ。

 企業にしてみれば、なるべく幅広い地域から優秀な人材を揃えたいという思いがある。今回のようにASEANの留学生だけが集まる場は好都合というわけだ。

 現在、ASEAN地域からの留学生は6000人程度。富裕層の子息だけでなく、学業優秀者を対象にした国費留学で来日しているケースも少なくない。今回の参加者にアンケートしたところ、母国語と英語、そして日本語を話すトリリンガルが6割を占めた。4カ国語以上という留学生も2割いる。英語力は、6割以上の学生が国際コミュニケーション英語能力テスト「TOEIC」のスコアで800点を超える。また、「日本で10年以上働きたい」という希望を持つ人材が45%と半数近くいる。今回の就職フェアに出展した企業は、「来場者数は物足りなかったが、人材の質については満足できる」と評価している。

 日本企業がアジア展開で成功するには、現地との関係強化が不可欠だ。新卒として留学生を育てれば、母国と日本におけるビジネススタイルの違いを知る貴重な戦力になる。「社内で孤立させない、人事評価を明確にするといった受け入れ態勢の整備が必要」(油屋社長)といった課題はあるが、新たな人材の宝庫としてASEAN留学生に企業が注目している。

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