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お宅のお子様は「まつり縫い」、できますか?

現地校やインターでは、家庭科の勉強ってありませんよねぇ。日本では家庭科があります。昔と比べると実技は少なくなっていますが、それでも昔の中学と違って男女とも木工・金属(はんだ付けなど)を学びますし、調理も一緒にします。男の子だって大学生になって一人暮らしをすると、ボタン付けやら裾まつりをする必要もありますし、自炊もできないと困りますよね。

とはいっても、いまどきの子どもはあまり家事手伝いをしていないのかもしれません。http://mainichi.jp/life/edu/news/20090326k0000m040078000c.html

文部科学省国立教育政策研究所は25日、中学3年を対象にした技術・家庭科テスト(特定課題調査)の結果を公表した。調査は07年10~11月、無作為抽出した全国497校の約1万6000人を対象に実施。技術・家庭科の全国規模のテストは41年ぶり、実技テストは初めて。

木材を指定された線に沿って2種類ののこぎりで切るテストには約3000人が挑戦し、誤差が2ミリ以内におさまるなど適切に切った生徒は92~93%だった。

まつり縫いには別の約3000人が挑戦し、適切に縫うことができたのは                46%だった。

大根のいちょう切りには約1000人が挑戦。厚さ5ミリ以下という指定通りに切ることができた生徒は77%だったが、輪切りにしてから4等分した生徒が半数を超え、同研究所は「先に縦4等分するのが望ましい。効率的で安全な切り方を考えさせる指導が必要」とした。

キャベツ、ブロッコリー、ピーマン、トマトから緑黄色野菜でないものを選ぶ問題で、正解のキャベツを選んだ生徒は28%で、58%はトマトを選んだ。

クーリングオフ制度について「契約を結んだ後でも期間内であれば解約可能」と正しい説明を選んだ生徒は61%。「通信販売で契約した場合に取り消すことができる」と誤答した生徒が16%いた。

 

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