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子どもが親の言うことを聞かない・・・なぜ?

子どもって親の思い通りに動いてくれないこと、よくありますよねぇ。その時、イライラしてつい叱りつけてしまいます。親は自分が正しいと思って言っているのですから、どうしてその通りしないの!って思うんですよね。私もそんな経験、いっぱいしてます。

でも、子どもの気持ちに立てば、親の思う通りやれない、やりたくないってこともいっぱいあるのです。子どもの気持ちをよーく聞いてやれば、なるほどねぇと思うことも多々ありました。子どもが大きくなると、それを親に納得させられるように話せるようになるのですが、小さい頃はただ「イヤダ」と言うだけだったり、態度で示すだけ。なぜ、そう思うのかを説明したりしてくれません。少し大きくなれば説明するのもうざったい、と思ったりもするのでしょう。

カッカして怒るのも自然なことです。でも、少し自分の気持ちが落ち着けば、子どもの気持ちを十分聞き出すようにしてください。 できれば、すぐにカッカして叱りつけるのではなく、落ち着いて子どもの言う意味を汲み取ろうとする態度を養ってくださいませ。そのために何より大切なのは「子どもを心から信じる」ことなのだと思います。子どもって、大人と同じ。本当は良くなりたい、って思っているものなんです。ただ遊びたいという本能が邪魔したり、邪魔くさいという気持ちになったりするのです。でも、それも自然なこと。そういう気持ちとどう折り合いをつけてやっていくか、の方法を提示してあげてくださいね。

大きくなれば、子ども自身もいろいろ考えています。親が提示する方法が、子どもの考えていることと合わないこともあるものです。その場合、親の考えを言うことは必要ですが(我慢しなくてもよいと思います)、子どもに任せるのも大切ではないでしょうか。それが、本当の意味での自立なのですから。

いろいろあると思いますけど、頑張ってくださいねー。一生懸命育てたお子さんですから、きっと大丈夫ですよー。

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