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ほめられる子は思いやりも育つ ー読売新聞よりー

土曜日の読売新聞記事です。http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090228-OYT1T00545.htm以下、一部です。

 乳幼児期に親からよくほめられる子供は、他人を思いやる気持ちなどの社会適応力が高くなることが、科学技術振興機構の長期追跡調査で明らかになった。・・・計約400人の赤ちゃんに対し、生後4か月、9か月、1歳半、2歳半の時点で成長の度合いを調査した。調査は親へのアンケートや親子の行動観察などを通して実施。・・・その結果、生後4~9か月時点で父母が「育児でほめることは大切」と考えている場合、その子供の社会適応力は1歳半時点で明らかに高くなった。また、1歳半~2歳半の子供に積み木遊びを5分間させたとき、うまく出来た子供をほめる行動をとった親は半数程度いたが、その子供の適応力も高いことも分かった。調査では、〈1〉規則的な睡眠習慣が取れている〈2〉母親の育児ストレスが少ない〈3〉親子で一緒に本を読んだり買い物をしたりする――ことも、子供の適応力の発達に結びつくことが示された。

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生後4か月から2歳半の調査ですからねえ。あんまり叱ったりする時期ではありませんよね。まだ、あまり物心ついていない頃ですから。「エライねぇ」ってわりと褒めたりしますよね。もちろん、おむつ外しの頃はつい叱ったりもしてしまいがちですが。511

3歳以上になった頃から、叱る回数が増えてくるような気がします。その時でも、大切なのが最後の(1)、(2)、(3)なのかもしれません。規則正しく生活させ、母親もストレスがなるべく溜まらないように夫の協力を得るとか気晴らしをするとかをして、親子で一緒に居る時を楽しく過ごすように心掛けるといいんですよね。「言うは易く行いは難し」かもしれませんが、楽しい子育て、ほめる子育てで人柄の優しい子を育てたいものです。

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