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「夢を見るのはやめなさい」と塾の先生に言われました ーあるメルマガよりー

先日、中学受験全敗について書かれた本をご紹介いたしました。http://peerskansai.blog85.fc2.com/blog-date-20090211.html

今日、私が取っているメルマガにちょっと似たような内容の話が出ていました。(ストロング宮迫さんのメルマガです。内容を、かいつまんで書きますね)

あるお母様が塾の先生に「勉強に向いていない」「夢を見るのはやめなさい。偏差値は低くても、環境を買うという気持ちで受験を考えた方が良い」と言われたそうです。中学受験まで、あと1年。今までやってきたのは何だったんだろうか。諦めきれない、という質問です。

それに対して、ストロング先生は答えます。「この先生の言うことはおかしい」「塾の先生の役割放棄である」 「できなくても、少しずつ進歩させるのが先生、夢だけを見るのはダメだけれど、夢を実現させる方向に進めるのが先生の役割だ」とおっしゃいます。「先生が人の人生を勝手に決めてはいけない」と。

ですが、ストロング先生はこうも言われます。「もし、塾に預けっぱなしにして、1年間も成績が上がらなかったということでは、親が批難されても仕方がない」と。先生が教えたことを、定着するよう家庭学習をやるように持っていくのが親の役割なのだそうです。子どもが頑張れるように、あの手この手でやる気を出させることが大切なのだとか。

そして何よりの問題は、子どもの成績が伸びず、先生から見放された状態で塾に通っていたということなのだとか。それこそが中学受験の弊害になるのだそうです。お前はダメだという烙印を行く度に押される環境を、お金をかけて設定しているのではありませんか、と親に尋ねていらっしゃいます。

このことをきっかけに、何かを大きく変えなければいけない、というのがストロング先生の答でした。

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