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父母に話を聞いて貰えない子 将来を否定的にとらえる傾向 -愛知県の調査ー

このような記事がネットに出ていました。(太字ピアーズ)http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/04/20090204-OYT1T00081.htm?f=k

 
 父母に話を聞いてもらえない子どもが、心に悩みを抱え、将来を否定的にとらえる傾向にあることが、県の「子どもの生活実態調査」の結果で明らかになった。家庭や地域で話を聞いてくれる人がいるかどうかが、子どもに様々な影響を及ぼしているという現状が浮き彫りになった。

 調査は昨年9月、県が来年度中に策定する新たな青少年育成計画に向けて実施。県内の10小学校、8中学校の小5と中2の計約2000人に、自分や家庭・家族のこと、心身の状況や生活の様子、学校や家庭での生活など6項目を尋ねた。

 「父母に話を聞いてもらえるか」との質問に、小5と中2の8~9割が「聞いてもらえる」と回答。一方、「聞いてもらえない」と答えた子どもで「悩みを誰にも相談しない」のは4割前後に上り、「聞いてもらえる」子どもの2~3倍にも達した。

 自分の将来を「明るいと思う」と考えているのは、「聞いてもらえる」子どもでは8~9割いたが、「聞いてもらえない」子どもでは6割にとどまった。また、「地域に望むこと」のうち「話を聞いてくれる大人がいてほしい」とした割合は、「聞いてもらえない」子どもが「聞いてもらえる」子どもの約2倍だった。県社会活動推進課では「話を聞いてくれる父母や地域の人の存在は、子どもの発達や自立に重要と考えられる。詳しく分析し、計画の策定などに生かしたい」と話している。

(2009年2月4日 読売新聞)

悩みを聞いて貰える人が居る、というのは大人でも救われますよね。子どもなら尚更でしょう。

とはいえ、思春期にさしかかると何かと難しいもの。父母でなくても、誰か話せる人があれば、本当に良いですよねえ。  

愛知県の調査→ http://www.pref.aichi.jp/0000022082.html        

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