☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
阪神間の定時制3校を廃止へ 多部制単位制校の新設で

神戸新聞の記事です。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001676766.shtml


 兵庫県教委は28日、尼崎市で2012年度開校する多部制単位制高校の説明会を川西市内で開き、新設校周辺の夜間定時制3校を廃止する方針を初めて示した。素案通りに実施されれば、3校は同年度から募集停止し、阪神地域にある公立の夜間定時制高校が6校から半減する。(霍見真一郎)

 廃止方針が示されたのは、県立川西高校(川西市)、県立川西高校宝塚良元校(宝塚市)、伊丹市立高校(伊丹市)。
 3校を合わせた1学年6学級を新設校に統合し、4学年で総定員は九百六十人になる見込み。廃止方針が示された3校の在校生は六百五十人。3校は新設校から半径約四キロ以内にあり、統廃合の理由の一つになった。阪神南部の夜間定時制3校は存続する。

 県教委によると、この日の説明会は、阪神地域の中学・高校の保護者や教員など約三百人が参加し、非公開で行われた。高校教育課が、午前▽午後▽夜-の三部ある多部制の特徴や定時制の受験状況、再編案などを説明した。会場からは「交通が不便で通えない生徒が出る」などと再考を求める声が相次ぎ、終了時間が予定より三十分以上遅れた。

 現在、県内の多部制単位制高校は2校。01年度に西宮香風(西宮市)が開校したときは四校が、03年度の飾磨工業(姫路市)開校では3校が統合された。再編計画は3月までに決定される。
(1/29 09:24)

写真

多部制高校は昼間のクラス、夜間のクラスと選択幅があるので良いようには思えますが、地図を見ますと今まであった定時制高校に比較して、確かに駅から遠く交通の便が良くないように思えます。

夜間に通う従来の定時制の人達にとっては、遠い学校は通いにくいのではないかしら、と感じます。

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。