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「あなたの子どもはなぜ勉強しないのか」

今日、新聞の折り込みを見ていましたら、こんな本の広告が載っていました。読んでみますと、考え方が私と似かよっているなぁと思って、ちょっと紹介してみたくなりました。本を読んでいないので、どうかなとは思いますが。

著者は「えっ中退しても難関大?」のキャッチフレーズで有名な、神戸セミナーという予備校の校長先生で喜多徹人という方です。

勉強が順調に進んでいるお子様には必要のない本かもしれません。ですが、悩んでいらっしゃるお母様もいらっしゃいます。そういうお母様が読まれると、とても参考になりそうな気がします。

小さな成功体験を重ねて自信をつけさせる、「もっと頑張れ」といった厳しい指導、命令、説教をすると逆効果で子どものやる気を削ぐ、といったことが書かれているようです。プラスのイメージを作り出すような言葉かけをすること、例えば「よく頑張ってるね」「頑張ろうとしているね」といった言葉が大切です。

明日へのやる気を出させる飲み屋のママさん、付かず離れずサポートする婦人服屋の店員さんといった例が分かり易いようです。

15歳を過ぎれば、本人が望めば「情報提供」することも大切だけれど、くれぐれも「指導」「強制」「アドバイス」にならないようにすることが大事だとか。相手は半分、大人ですもの、その通りですよね。子どもの感性は極めて真っ当なものだと思います。

相手を認めて育てる賢い親に、共になりましょう。

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