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中学受験率、大阪だけ低下

橋下知事による大阪府の財政再建のために私学助成が大幅にカットされ、私立学校の学費値上げが相次いだためか、大阪だけ中学受験率が少し下がったそうです。http://osaka.yomiuri.co.jp/edu_news/20090116kk01.htm

早稲田の系列校となった早稲田摂陵中学も志願者を増やせなかったそうですが、学費の値上げ幅が大きかったためもあるでしょう。大学を東京の私学にやるということも、出費を考えると二の足を踏まれた原因なのかもしれません。早慶の威力も、一般的に関西では首都圏ほど強くないという実情です。関西は国公立志向が強い地域です。京大・阪大・神戸大・大阪市大・大阪府大といった総合大学がありますので。また関関同立や産近甲龍といった私立もたくさんあり、なかなか東京へ行かせる人の数は多くありません。首都圏で関関同立と言っても分からないのと同様、MARCHがどの大学か分からないのもごく当たり前な関西です。

もともと大阪は昔から公立が強い地域でした。中学受験をさせる御家庭もありますが、公立トップ校もあるから、といった考え方が今もまだ根強い地域でもあります。この不況で、無理して私学へやらなくても、と考えられた御家庭も多いのではないでしょうか。

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帰国子女の場合は、同志社国際や立命館宇治といた大学附属校に入るといった選択肢もありますし、また池田附属や京都教育大附属桃山といった国立という選択肢もあります。他にも受け入れをしてくれる私学も沢山あります。また、大阪や兵庫には公立の受け入れ高校も多くあります。お子様の状況によって、中学受験をさせるとか、させないとか、いろいろな方向性を考えてみてくださいませ。 いろいろな選択肢があるだけに、迷いも出てくるかもしれませんが、それぞれの御家庭やそれぞれのお子様に合った選択をなさったらよいと思います。

ある程度、分析も必要ですが、直感も捨てたものではありません。ゆる~い選択方法に見えるような直感的選択でも、うまく行ってらっしゃる方も少なくありません。あまり思い詰めなくても、しっかり今やるべきことを親も子も少しずつでもいいですから着実にやっていかれたら、きっと大丈夫です。

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