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複数志願制とは?

西宮の中学校が、来春から実施される公立高校の複数志願制による入試について間違った説明をしてしまったそうです。中学校の先生が間違えるくらいですから、ちょっと誤解しやすいのかもしれません。                               先生は「第一志望者から優先して合格を決めるので、定員が埋まれば第二志望者は合格できない」などと説明したそうです。そうではなく、「1回の試験で2校以上志願でき、第1志望には加算点(西宮学区は15点)がつく」ということなのです。http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0001611524.shtml

加点について、各学区で異なります。詳しくはこちらをご覧ください。少ないところで15点、多いところで35点です。http://www.ed-net.co.jp/koritsu/koritsu_hyogo/fukugan.html

正確には、教育委員会のこちらのサイトをご覧ください。http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/kaikaku2/shinsenbatsu.htm

ですが、問題も起こってきます。これは少し古い記事ですが、50点の加点があった頃の話です。第一志望は加点がありますが、第二志望にすると加点がありません。すると、その学校を第一志望にしている生徒とは50点分のハンデができてしまいます。そういうこともあって、ボーダーの生徒の加点の使い方が難しいとか。また公立学校から押し出されてしまう生徒が出てくるというふうに書かれています。ですが、これは少し古い記事。その後、各学区でどんどん複数志願制が導入されているところをみると、杞憂だったのでしょうか。http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/hot_line/jyui01.html

実際、今まで総合選抜だった学区に複数選抜が導入されるとどうなったのでしょうか。ある塾がブログを書かれています。尼崎学区での話です。参考までにお読みになるとよいかもしれません。伊丹学区に導入される特色選抜の学校についても説明が書かれています。http://blog.est-shingaku.com/article/16800109.html

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