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一般入試で中学受験される方に  -時事問題ー

最近は年々、時事問題が増えているそうです。海外に住む子どもには厳しいですね。日本人学校から帰国して一般受験をなさった方がお仲間にいらっしゃいますが、時事問題も資料を集め勉強させたとおっしゃっていました。(具体的な方法を知りたい方はメールをくださいね)

小学生の時から時事問題に親しんでおくことは、その後の関心を深めるきっかけになるかもしれませんね。 

さて、ネットニュースに少し記事が出ていましたので紹介いたします。http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200812080034a.nwc

中学入試 年々増える時事問題 今年度は中国の話題に注目

年々増加している時事問題対策に本腰を入れる時期となった。「9月までに起きたことが中心」という定説がある一方で、「ぎりぎりまでのニュースを盛り込む」(都内女子中)という学校もあり油断大敵。単純な知識を問う問題もあるが、歴史や地理、理科などに関連づけた複合問題やニュースの意味を問う傾向も強まっている。表面的な知識取得にとどまらず、親子でじっくりと新聞を読み込んで理解を深めたい。

 昨年は、7月に発生した新潟県中越沖地震関連の問題が多くみられた。例えば、柏崎刈羽原発に絡めて日本の総発電量に占める原子力の割合(3割強)や、部品工場が被災して操業停止となった産業(自動車)を問うたり、国内で最近起きた地震について取り上げるなど、正解を得るには多方面から情報を整理しておく必要がある。

 また、新聞記事そのものを題材にしたものもあった。「自民 歴史的惨敗」という参院選の記事を題材に、自民敗北の理由(格差問題)を挙げさせ、説明させていた。新聞を読みなれていない受験生にとってはそれだけで辛い問題だが、ニュースをよく理解することを求めている。

 今年度は建国60周年を迎える中国関連の話題が多い。

 昨年12月に福田康夫前首相が北京で胡錦濤国家主席と首脳会談を行い、翌年5月に胡主席が中国国家元首として10年ぶりに来日するなど活発な外交が展開された。また、1月には中国製ギョーザによる中毒事件が起き、9月にも有害物質メラミンに汚染された粉ミルクが問題となるなど食の安全や食料自給率は押さえておくべきだ。

 そしてメーンは8月の北京五輪。中国の人権問題や公害のほか、五輪史も覚えておく必要がありそうだ。

 政治分野では、9月の突然の首相退陣。総裁選や臨時国会など一連の仕組みに加え、幻に終わった解散総選挙も出題の可能性がある。

 また、黒人初の大統領が誕生した米大統領選に関する問題も予想され、南北戦争や黒人問題などの米国の歴史も出題されるかもしれない。

 もう一方で今年は経済関連の出題の可能性もある。ガソリン高騰の背景とねじれ国会から起きた値下げ騒動。秋口から表面化した米国発の金融危機、円高、景気後退なども難しい経済用語を避けつつ仕組みを理解しておきたい。(谷口正晃)

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