☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
子育てのアドバイス

私が拝読させていただいています大阪で親業コーチをなさっている方のブログです。いつも色々教えられることの多いブログですが、12月4日の記事は皆様にとっても参考になると感じました。http://plaza.rakuten.co.jp/oyagyouoosaka/diary/200812040000/

自己肯定感を育むには、親からの無条件の愛が大切なのですね。ブログの中で紹介されている明橋大二先生のお話、とても考えさせられます。http://plaza.rakuten.co.jp/odenke/diary/200811270000/(以下抜粋と感想)

「自分なんて存在価値ない」
「生きてる意味ない」
「いらない人間」
「自分なんかいない方がまし」と考える子どもが多いのだとか。

この自己評価が低くなって来た時に、たいていの子どもが使う言葉が「どうせ」なのだそうです。
「どうせ、僕なんか」
「どうせ、私なんか」
「どうせ、無理」

子どもの口から、この「どうせ」という言葉が出てきたら、
それは「自己評価が低くなりつつあるサインだ」
という事で、ちょっと注意していただきたい。
いわゆる心のSOSのサインの1つです。
ですから、子どもが「どうせ」と言い出したら、しばらくは叱ってはいけないのです、
と明橋先生はおっしゃいます。お心当たりのある方はいらっしゃいませんか?

自己肯定感の低くなる要因はいろいろありますが、その一つにイジメもあります。そのイジメについては下記のような言葉がかかれています。

子どもが「いじめられている」と相談して来た時に、親としてはショックを受けます。

それと同時に
「お前も言い返したらどうだ」
「もうちょっと強くなったらどうだ」
とか、ついつい言ってしまいがちです。

しかし、そういう風に出来るんだったら、子どもはそんなに悩んでないんです。
子どもが大人に相談して来るという事は、よっぽど耐えて耐えて、耐えかねて相談して来るのです。
言い返したり、強くなる事で対処出来るくらいだったら、子どもは相談して来ない訳です。
出来ないから、相談して来る。

ところが 相談しても、「お前が強くなれ」とか言われてしまうと

「結局、自分が言い返せないからいけないんだ」
「強くないからいけないんだ」
「だから、いじめられるんだ」
「いじめられて当然なんだ」
という風に子どもは思ってしまいます。

ひどい場合になると
「なんでお前ばかりいじめられるんだ」
「お前にも何か悪いところがあるんじゃないのか」
とか、言ってしまう。

そういう風に言われてしまうと、子どもは
「お前が悪いから、いじめられて当然なんだ」
と言われているのと同じように思い、もう2度と相談出来なくなってしまいます。

もちろん、「不器用な子」「空気が読めない子」など、いろいろなタイプの子がいます。
だからと言って、そういう子はいじめられて当然なのか?
そんな事は決してありません。

いじめられる理由っていうのは、いじめられる子の中にはちっともなくて、いじめる子が、人工的に作り出して、それを相手に洗脳していくというプロセスです。
「お前はこうだから、いじめられるんだ」
「お前が悪いんだ」
「何か文句あるのか」
という風に、思い込まされてゆく。

ですから、もしもいじめられる子どもが相談をして来たら
「お前はちっとも悪くないんだよ」
「いじめてる子が間違ってるんだし、おかしいんだよ」
と伝えてやらなければ、なりません。

これは当然の事のようですが、これが案外、子どもには伝わっていません。

とても心に沁みますよねぇ。

「自立」の基になるのは「意欲」です。
「意欲」が出てくるのは「安心感」からです。
「安心」出来るのは、依存して甘えたからです。

という事は
「甘えない人が、自立する」のではなくて
「十分に甘えた人が、自立する」のです。 

                                                              長いお話ですが、分かり易いく読みやすい文章です。どうぞ、お読みになってくださいね。

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。