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科学者になりたい高校生、近畿地方がトップ

ケータイを使った高校生の意識調査で、「科学者になりたいと思いますか」という質問に「なりたい」とい割合が最も高かったのは「近畿地方」で31.2%、最も低かったのは「九州地方」で18.9%という結果だったそうです。(その他の地方の割合:「北海道」21.4%、「東北地方」20.0%、「関東地方」19.1%、「中部地方」21.0%、「中国地方」19.0%、「四国地方」27.8%)                                                科学者になりたい」理由を自由回答形式で尋ねたところ、「社会に貢献できるから」、「次世代のクリーンエネルギー開発をしたいから」、「ガリレオを見て関心をもったから」、「地球温暖化に関心があり、温暖化を止めたいと思っているから」、「世の中のためになるものを発見したり発明したりして、世界に貢献したいから」、「この地球上にある様々な不思議が科学で説明されていくことに感動する。それでもまだ残っている不思議を追求しそれを解明できたら、どれほど面白く達成感があるのだろうと思うから」、「科学者になって病気について研究し、多くの人を救いたいから」、「何かを一生懸命やり続けるのは大変なことだと思う。だけど、何かをやり続ける姿がかっこいいと思うから」、「医学の勉強をして治療できない病気の治療法を見つけたいから」など、社会貢献意識の高い回答が非常に目立つ結果となったということです。 http://www.mobile-research.jp/investigation/research_date_081016.html (先日まで、このサイトで詳しい調査結果が見られたのですが、今は見られないようです)

また大阪府では-「好きなことで一生食べていける力」を育てる-というテーマで、「おおさか職業教育力向上作戦」をバージョンアップさせるそうです。ものづくりを含めた実践的な職業教育を目指していくとかhttp://www.pref.osaka.jp/fumin/html/20403.html 

「好きなことで食べ」られて、かつ世の中に役立とうとする高校生が多いようで、なにか先行きが明るく感じられました。 その気持ちをうまくサポートしていけたらいいですね

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