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高校受験の英語の過去問、ネットで公開。

英語圏からの帰国の方には関係無い話かもしれませんが、英語の過去問を網羅したものをネット“赤本”として公開なさっている方がいらっしゃるそうです。

本格的な受験シーズンを前に、高校入試の英語の過去問題と解答を集めたインターネットのホームページ「英語広場」の利用が増えている。公開する問題は公立、私立高合わせて約180教育委員会・高校分にのぼり、開設から1年で累計30万回の閲覧があった。

 作成したのは、NPO(民間非営利団体)自習ネットを主宰する阪東嘉昭さん(46)=京都市左京区。おいの高校受験を応援しようと、インターネットで高校入試の過去問題を検索したが、ネット上で公開する都道府県の教育委員会や私立学校は少なく、思うように集まらなかった。各校の入試問題が一つになったホームページがあれば自習に役立つと思い、教育委員会や学校法人に直接働き掛け、公開の許可を得た。

 掲載しているのは主に2007、08年度の問題と解答。47都道府県教委の問題はすべて網羅した。リスニングの問題では、同ネットメンバーの米国人や英語講師が、京都市内の2私立高の施設を借りたり教諭の協力を得て、約10校分の問題を録音した。動画と音声で不規則動詞の活用を学習できる携帯電話のコーナーも人気だという。

 昨年12月の開設以来、中学生を名乗る差出人からメールで「ほしい学校の問題がすぐに見られてとても便利」などの感想が寄せられている。

 利用登録や利用料は不要で、個人や学校で過去問題を使用するのは自由。阪東さんは「英語のコミュニケーション能力を身につけ、世界の飢餓や戦争の解決のために働く大人になってほしい。今後も入試問題を集めていく」と話している。(京都新聞 http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008112600102&genre=F1&area=K00 )

こちらが、そのサイトです→「自習ネット 英語広場」 http://www.ittv.co.jp/ssn/

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