☆新しい記事は新ブログへ移動。左サイドバーからどうぞ  ★ピアーズ@関西の集まりは下記に記しています。ご参加をお待ちしています   ◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^ ピアーズ・ベテラン相談員達が丁寧にお答えいたします  ♥ メンバー募集中!(自由参加の有償ボランティア、お手伝いくださいね。プロフィール欄をご覧くださいませ) ♣ 学校訪問/英語保持スクール訪問ライターさん、募集中 できるだけ省力化しています (詳細は2010/02/26記事)

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
帰国枠の大学受験情報

海外では大手の予備校が次々に説明会を催しています。それぞれを聞きに行くことによって、情報を得るとともに、予備校の校風も想像できたりするようです。

さて、またお仲間から情報をいただきましたので、ご参考までに。(紫字がご報告部分です)

・帰国生枠をやめて、一般生と一緒のAO入試が増えている
その結果、AO入試で帰国生が受験できる機会が多くなっているとも言えるが、AO入試に切り替えたのを機会に帰国生が受けられない条件に変えている大学もあるそうです。  
                                   
                     (この前の予備校の話なども合わせると、帰国生が殺到する学校以外は、AO入試に一括しようとする傾向があるのかもしれません。となりますと、今までのように帰国生同士での競争ではなく、一般生を交えての競争になってくるので、よりシビアかもしれませんね)

・なんとなく全体的に受験者数が増えているのに、受け入れが減っていってる印象を受けました。
説明者はどこかには入れますということを強調していましたが、皆が希望する学校、学部は集中するので、競争は激しくなっているように思いました。                                
         (一般受験でも大学の二極化が言われていますが、帰国生も同じ現象のようですね)

・慶応早稲田に不合格でも、東大に入った例もあるようで、帰国子女受験は読みにくい。                                                                        (確かに、点数だけではないので読みにくい点はありますね。試験そのものも面接や小論文が主ですから。一般的には東大合格の場合は、慶応早稲田も合格していることが多いです。ただ、東大は現地の言語による作文が大きなウェイトを占めますが、早稲田などは日本語が十分にできないと対応できないと思います。これは主に文系の場合ですが)

・失敗する受験生の保護者の例
①過度に心配性な保護者 ②子供に期待をかけすぎる保護者
③口うるさいが態度が甘い保護者 ④何でも先回りして障害を取り除く保護者                 だそうですが、これはどの親も多かれ少なかれ当てはまることのように思います。

(ほんとにそうですね。私自身もドキリとします。他人から見たら保護者の育て方に多少問題があるとしても、保護者自身、なかなか性格を変えられません。予備校や塾からすれば、少し育て方を考えて貰いたいということでしょうが、これが難しいんですよねー。受験失敗は親のせいと言われているようで、これは、ちょっと辛いですね)

子ども自身の自覚を待つ部分も大きいと思います。こういった情報も、大学受験となれば子ども自身で集め、分析してもらいたいところです。もう18歳なんですから。   親はあくまでサポートでしかありませんよね。

コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。