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日本からの留学者数データ  ~若者は内向き志向?~

ファミネットのニュースに、「日本人の海外留学生・海外渡航者数の実態と推移の調査報告について」という記事が載っていました。 

日本から海外留学に行く留学生数の過去数年の推移を調べることを目的とした調査で、その報告によりますと、                                                           「年間約10万人の日本人が海外に留学していることが分かった。日本人の留学生・在留邦人ともに、総数の約半分がアメリカ合衆国に留学している。ただし、大学間の協定による留学においては中国への留学生数がアメリカより多くなっている。
また、この調査の結果、海外留学生の数は年々徐々に減少している事が明らかになった。留学生数減少の原因としては、少子化や不景気による経済的理由に加え、若者の内向き志向など多数の問題が影響していると考えられる。」 ということです。(上記、太字はピアーズ) http://www.anokuni.com/contents/ryugaku_data/                                               (興味深いので、ぜひご覧ください)

さて、先日も日経プラスという日経新聞の土曜日版の「魅力薄れた海外赴任」という記事に、新入社員のグローバル意識調査という産業能率大学の調査結果(http://www.sanno.ac.jp/research/global2007.html)を基に、「今の若者は、海外へのあこがれもなくなり、国内で海外の料理でもブランド品でも不自由なく手に入る。先進国ですら教育や治安の不安があり、国際化が進んだがゆえに、あえて海外に出て行く動機も薄れたように思える」といったような記述がありました。

私としては少し残念に感じます。やはり海外を実体験として知ろうとする気持ちは大切ではないかしら、と感じるからです。 もちろん、日本国内に居て、パソコンの前に座っていても、沢山の情報を得ることはできます。ですが、実際に訪れること、暮らすこと、面と向かって外国の方と話すこと、などから得られるものは大きいと思うのです。

一般の我々と政治家とは話は違うかもしれませんが、ペイリンさんの外国体験の乏しさ(パスポートを最近まで所持したことが無かったとか)と、オバマさんがケニア人の父を持ち、義父の祖国であるインドネシアでも暮らした経験があるということの違いが、なにか人々に訴えかける考え方に大きな差異を生んだのではないかしら、と思います。 留学体験、海外在住体験だけが素晴らしいとは思いませんが、そこで何かを学ぶ人もきっと居るだろうな、と私は期待しています。                           

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