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薬剤師が居なくても、来春から薬が売れる・・・

御存知でしょうか。来年4月から、薬剤師が居なくてもドラッグストアやコンビニで安全度が高い医薬品が売れるようになるのです。例えば風邪薬や目薬、胃腸薬など。

「登録販売者」という資格を保有している人が居れば売れるようになります。この資格を得るためには、資格試験に合格しなければいけないのですが、薬学部などの出身でなくても、誰でも受けられます。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BB%E9%8C%B2%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E8%80%85

となりますと、薬学部は6年制* になりましたから、6年かけて勉強し、学費を払って薬剤師になっても、以前より職場が少なくなる可能性がちょっとありますよね。その辺りも、よく考えられたほうがいいかもしれません。

もちろん、企業の研究部門や、病院の薬剤師、調剤薬局などでは薬剤師は欠くことができません。重要なお仕事であることは間違いありません。また、化学や生物が好きな生徒さんにとっては、とても興味深い学問だと思います。

*・・・その後、薬学部についてちょっと調べてみました。6年制と4年制の両方があります。大学によっては6年制だけのところもあり、また両方があっても、人数比は大学によって異なります。                                                       薬剤師になるには、6年修了が必要です。4年制は、研究者を志向する人に向いているそうです。6年制は病院薬剤師などの高度な知識の必要な薬剤師を養成します。実験など研究に直結する授業は大学院で行われますので、研究職を志す人は4年制を出て、大学院へ行くというコースを取ると良いそうです。

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