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在日ブラジル人に新築戸建が人気

先日、滋賀県で在日ブラジル人子弟に日本語を教えていらっしゃる方と、お話する機会がありました。

とても大変な生活ぶりや、生活習慣の違いなどもお聞きしました。私達ピアーズとしては何ができるだろう、と考えさせられました。

すると京都新聞のサイトにこんな記事↓が出ていました。最後の文章「経年による資産価値の減少など、住宅購入の裏側が把握されているか心配な面もある。 」も気になりました。住宅ローン破産もあるなかで、どのくらい現実を把握されているのか心配です。 教育情報の面で何かサポートできればと思います。 外国で暮らす時に、サポートしていただいた恩返しがどこかでできればいいな、と考えていますが、まだまだ道遠しです。

新築一戸建て 人気上昇  湖国の在日ブラジル人
写真
購入した新居のリビングでくつろぐフカセさん一家(甲賀市水口町)

 滋賀で働く在日ブラジル人の間で、新築1戸建てを購入する人が増えている。甲賀や湖南、東近江、長浜各市などに多く、県内の住宅販売会社も通訳を雇うなど新市場開拓に力を入れる。「デカセギ」から定住へ、志向が変わりつつある。

 ■ローン制度後押し 定住志向強まる

 県内の不動産会社によると、5年ほど前からブラジル人顧客が増えた。永住資格に、社会保険や国民健康保険の加入、2年以上の勤務などを条件にローンが組めるようになり、2500万円前後の物件が主流という。

 甲賀市水口町の「チャンスハウジングシステム」は、通訳も3人おり、ホームページにはポルトガル語表記もある。年間35棟ほど受注し、三重や岐阜県を含め建築販売したのは250棟近くになる。和室をなくし、2階にもシャワー室を設ける人が多く、広いリビングが人気だ。

 来日15年目の派遣社員フカセ・マルクス・ミツアキさん(49)は今春、同市水口町に約3500万円で購入した。5人家族で、「子どもが日本に慣れた。治安も良く、永住するつもりで買った。ローンの責任あるし頑張らないと」と話す。

 長浜市の不動産賃貸会社「エム・ジェイホーム」は、今春からブラジル人向け市場に参入した。定住を望む顧客から相談を受けたのがきっかけで、葛川睦社長(32)は「ブラジルの方は仕事熱心で経済力もある。商圏としても魅力的で事業を拡大したい」と話す。

 県内の外国籍住民は約3万1500人。ブラジル人は1万4300人にのぼり、県全人口の1%強を占める(昨年12月末現在)。

 ■ステータスに

 滋賀県内のブラジル人事情に詳しい「日本ブラジルゆーあいネット」の松井高代表の話 在日ブラジル人の中で住宅購入は一種のステータスになり、金を貯め帰国するというモデルがゆらいでいる。経年による資産価値の減少など、住宅購入の裏側が把握されているか心配な面もある。

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