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中学校を一般受験する方のために。

日本人学校から中学を一般受験でと考えていらっしゃる方にとって、参考になる雑誌があると教えていただきました。「中学受験 進学レーダー」(みくに出版)という本です。

昨年発行の1冊を見せていただいたのですが、「入試問題の出題&採点ポイント」を各学校別に記載していたりします。例えばある学校は「受験生のどこを見たい?」という質問に「各教科の定着度、記述に見られる表現力」と答えています。「漢字のトメ・ハネ」については、ある学校では「減点しない」となっていますが、ある学校では「漢字問題では不正解」と答えています。算数では「作図などの部分点」を設定しているところや、していないところ。社会では時事問題の有無。理科でも漢字の間違いの減点など。

また「中学入試トピック」というところでは、入試の期日や募集定員の変更なども出ています。例えば共学化した学校では、当初の募集人数では男女比に差があるのですが、数年すると男女の比率がぐっと変わったりすることがあります。そういった時は、ある種、狙い目なのかもしれません。

また模試情報なども広告として載っていたりします。

貸してくださった方がおっしゃるには、どうしても首都圏中心に編集されているけれど、関西圏もかなり載っている時もあるので、役立ちました、ということです。

私はこういった情報は、何も無しに学校だけ見に行って、校風に納得して受験させました。こういった情報もあるのだなぁと感心しきりです。 

 

その方は「プレジデントファミリー」も時々、買っていらっしゃったそうです。勉強の仕方などは、子どもさん自身が勝手に読んでいらっしゃったとか。反抗期の子どもにとっては、親の意見より、雑誌の方が有効なこともあるのかもしれませんね。

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