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学歴と格差・・・  このところの雑誌特集

先日、「教育格差 絶望社会」という本のことを書きました。http://peerskansai.blog85.fc2.com/?q=%B6%B5%B0%E9%B3%CA%BA%B9

すると、昨日の新聞に雑誌プレジデント「学歴と10大格差」(http://www.president.co.jp/pre/)という広告が載っており、気になって今日、本屋さんでざっと見てきました。(目次↓ http://www.president.co.jp/pre/backnumber/2008/20081013/

ついでに、すぐ近くにあったダイヤモンド誌の表紙も目についたので、手に取ってしまいました。タイトルは「格差世襲」(http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=20245083008)です。こちらも、斜め読みさせていただきました。(雑誌社・本屋さん、スミマセン)

ダイヤモンドの格差世襲では、格差は再生産されがちであるということで、こういったことで良いのか、という問題提起を感じさせる内容でした。

しかしながら、どちらを読んでも、一流大企業に入るには、ある程度の知名度のある大学へ行くことは非常に大切だと書かれています。もし、それが親御さんの願いであるならば、一読されておかれてもよいかと思います。

とりわけプレジデントの方には大学名や学部名を上げてズバズバ書かれてありました。一流企業はこんな感じなのかな、と思いました。とはいえ、同じ大学ばかりが固まってはいけないので、優秀ならば広くあちこちから取ろうとは思っていらっしゃるようです。ですが、筆記試験を多少なりとも課すと、ある程度の大学以上でないと、無理なのだとか。 

誰もが一流企業のトップになる必要もないですし、無理なことですから、高校入試やら大学入試やらを経て、時間をかけて親の期待値をクールダウンしていかざるを得ないこともありますよね。その子らしく、充実して暮らしてくれれば、親にとってはそれが一番嬉しいことなのですから。

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