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大学附属校は必ずその大学へ行けるの? 他大学受験はできないの?

帰国枠で中学や高校受験をなさる場合、「大学附属校だから」ということを選択理由になさる方は大変多いです。大学までエスカレータ式に進めるので、伸び伸びと個人に応じた学びができる、という長所を挙げる方も沢山いらっしゃいますし、また実際そうでしょう。 そして現実的には、「あの大学へ行けるなら、安心だわ」という選択ということもありますよね。

学校選択の基準の一つとしては、しごく尤もな理由だと思います。学校を選ぶ際には、なんらかの基準がなければ、選びようがありませんので。ですから、反対に、大学がそこしか行けないなら、ちょっと選択から外すという方もいらっしゃいます。

さて、今日のネットに、こういう記事がありました。お読みになった方もいらっしゃることでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー                                                                                           受験のいろは:人気高まる大学付属  進学条件に注意 (毎日新聞)                                      大学付属校人気の理由の一つが、併設大だけでなく他大進学が可能になってきたためだ。その一方で、併設大にエスカレーター進学できるため人気の高い付属校も多い。多くは難関大の付属校だ。

 内部進学率(付属校からの併設大進学者数÷卒業生数×100)が、80%を超えているのは早稲田大、慶応義塾大をはじめ明治大、青山学院大、立教大、中央大、法政大などの付属校。大学入試が厳しく、付属校から進学するメリットが大きいからだ。

 ただ、注意したいのは大学への進学条件だ。早大や慶大のように「高校を卒業できれば希望者全員が進学できる」というのはごく少数派だ。そのうえ、全員進学できても、学部の受け入れ枠には限りがあり、成績によって進学できる学部が決まってくる。

 他の併設大への進学条件は「在学中一定の成績を取った者が進学」「大学の受け入れ人数に制限がありその枠内」「内部試験や付属校統一試験の成績」などだ。学校によって異なるので注意したい。

 併設大進学を考えて入学しても、進学したい学部があるなら、在学中の成績がものを言う。安易にエスカレーター進学はできないことがお分かりいただけよう。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

実際、いろいろと帰国受け入れ校を訪問しておりますと、大学附属といっても多少、違いはあるなあ、と感じます。

大学附属校でありながら、他大学受験についても快くサポートしてくれる学校もあれば、よほどのケース以外はそのまま大学へ進む学校もあります。また学校によっては、落第の可能性があるところも。(ただ、成績が非常に芳しくない場合は進めないということは、殆どの学校に共通しています)                                                                                                                                                        大抵の附属校は、成績によって学部が決まりますので(人気のある学部は内部基準も上がりがちです)、初めに思っていた学部に進めない、といったこともあり得ます。もちろん、何度もの話し合いによって調整していくわけですが。

大学への被推薦権を確保して他大学受験できる学校は少ないですので、他大学進学を考えていらっしゃる方は、よく考えて決定してくださいね。圧倒的な生徒が、そのまま大学へ進む中で、他大学受験を志すのは、それなりに意思が要ります。

附属校からの大学進学状況は、よくお調べになったほうが良いと思います。たいていの学校は、お聞きすれば答えてくださいます。 

P.S. 疑問などありましたら、どうぞ遠慮なくメールをくださいませね。                            

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