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日本人学校、インターについて  - そのハンデ ー

7月に行った相談会では、以下のような悩みや訴えをお伺いいたしました。

まず、日本人学校出身者のお母様からのお話です。日本人学校は日本の学校と、学ぶことは同じなので、日本では学力は日本の子どもと同様のものを求められるけれども、やはり環境が違うので、いろいろハンデがあるというお話でした。特に理科では実験材料が十分揃わないこともあったり、気候も異なったりするので、理解させるのが難しいものもあるとか。また、社会については、日本社会とは異なるので理解させにくいということでした。

ですが、日本ではそういうことを理解している学校も少なく、また一般にも知られていないという悩みがお母様方にあるようです。たくさんの帰国子女を受け入れている学校は、その点、理解があると思いますが、一般には知られていないことなので、先生にお伝えする必要があると思われた場合には、上手にお伝えなさってくださいね。私達も機会があれば、できるだけお伝えしていかなければと思っております。

また、インターナショナルスクールにやらせているお母様からは、周囲が英語環境でないところでは、英語も日本語も中途半端になりがちだというお悩みもお聞きしました。地域によっては、現地生徒の割合が非常に高く、現地語が飛び交っているという状況のところもあるとか。そういうところでは英語に加えて現地語、そして日本語と負担はより増えることでしょう。

どういった学校選択がその子どもにとって一番合うのか、またどういったサポートをしていけばいいのか、保護者の親としての知恵を生かしていってくださいね。

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