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公立高校の学区統廃合と私立高校の動き

7月末に読売新聞に続け様に二つの記事が出ていました。お読みになりましたでしょうか。                                                         学区撤廃20都県に、公立高が私立と生徒争奪…読売調査                                                  有名大と提携、加速 私立高に危機感

公立学区統廃合 ←クリックで大きくなります 

関西では全府県で統廃合が行われています。滋賀県和歌山県は全県一学区、奈良県も実質的には全県一学区です。また大阪府は学区が広くなり、たった4つの学区しかなくなりました。兵庫県京都府には総合選抜という独自の選抜方法をとっていた地域がありましたが、両府県とも複数志願制や単独選抜といった選抜方法に変わりつつあります。                                  また学区統廃合とともに行われているのは、学校に特色を持たせ、それによって学校を選ぶ特色選抜です。

以上のことが何を意味するのかというと、公立高校の学力による序列化がより鮮明になるということなのです。                                                                                                          また、個性に合った学校を選ぶということも、もう一つの方向性となっています。                                             これらは、私立に負けない魅力を持った学校にしていこうという努力の表れでもあるわけです。

二つ目の記事では、そういった公立の動きに対応して、私立がとる方向性の一つとして、有名大学との提携について書いています。また、私立では中高一貫教育にますます拍車がかかっています。そして特進クラスを設ける学校も増えています。

煽られる必要は全くありませんが、動向だけは知っておかれたほうが良いでしょう。                        大切なのは世界中どこにいても、しっかりとその地での勉強を十分マスターされることです。学ぶ姿勢や努力・思考力というものは、共通するものがあるからです。                                          またいずれ帰国のご予定があるならば、日本語の勉強だけは怠られませんように。

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