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大学の選び方

大学を選ぶ時、つい知名度重視で選んでしまいがちです。学部選択までは、自分のやりたいことを考えて選ぶということは、よく言われています。ですが、昨今、学部名だけを聞いても内容がよく分からないものもあります。大学選択においてはどういう研究室(ゼミ)があるのか、どういうことを専門にした先生がいらっしゃるのかを調べることが大切です。

文系の場合、ゼミでは研究手法を学ぶのを主と考え、自分の研究内容まで先生と同一のものである必要は必ずしもありませんが、ある程度、関心分野が重なっていることは大事でしょう。

文系では、大学で学んだことと職場とは必ずしも直結したものではありませんが、自分が関心を持てることを一生懸命追求することで、学び方調べ方を学習し、それを生かすこともできるのではないでしょうか。

さて、理系ではもっとゼミの研究内容は重要な意味を持ってきます。自分のやりたいことが明確な場合、研究室のテーマを知っておくことは必要です。入学後に思っていたものと、あまりに違うと困るでしょう。また自分のやりたいことが明確でない場合にも、研究室の研究内容をある程度、ホームページなどで把握しておかれるとよいでしょう。

(本当は教授の人柄というものまで、知っておいたほうがいいのかもしれませんが、ちょっとそれはなかなか無理ですよね)                                                              

理系の場合、大学院進学も視野に入れておかなければいけません。分野によっては、大学院修士課程を出ておかないと就職が難しい場合もあります。大学院進学率も知っておかれてもよいかもしれません。

また、取れる資格も似たような学部でも、大学によって多少違うこともありますので、確認なさっておかれたほうが良いでしょう。

つい最近、読売新聞に大学の中退率などの一覧が出ていましたが、留年もありますし、大学へ入ったからといって必ずしも4年で卒業できるとも限りません。大学生になれば本人任せですし、進路の選択も自分でするようになりますが、ある程度、そういった知識を持って大学選択することも大切でしょう。ついていけないレベルの大学に入って、頑張る学生は良いのですが、そうでないと中退ということもあり得るでしょう。もちろん、ついていけないというだけでなく、大学生はいろいろな要因で留年や中退ということになるようですが。

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