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京都の公立 -学校基本調査ー

京都市で帰国子女が多い地域はどこでしょうか、といったお尋ねがありました。

すでに、このブログでずいぶん以前に何度か御紹介したことがありますが、文部科学省は長年、学校基本調査というものを行っています。その中に帰国子女数を調査する項目があり、府県によってはそれをホームページで公表しています

京都府も公表している府県の一つです。(主に府県の教育委員会のサイトで見ることができます)http://www.pref.kyoto.jp/tokei/yearly/gakkokihon/gakkokihontop.html(下の方にエクセルのファイルがあります)

小学校で一昨年度に京都府に帰国した子女は、京都市伏見区20人、左京区8人、西京区6人、京田辺市9人、木津川市7人などとなっています。中学校は京田辺市41人、宇治市17人、京都市伏見区19人などです。高校は京田辺市69人、宇治市44人です。                                                   おそらく京田辺市は同志社国際、宇治市は立命館宇治ということになるのでしょう。その他、伏見区も多いですが、伏見区には京都教育大学付属桃山があります。そして中国の方も多い地域でもあります。

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京都市内の小学校の人数ですが、各区の学校の人数上位20校のリストが載っているブログがありました。京都の小学校についてのことも書いてあります。参考になさってみてくださいね。http://maglog.jp/kyo-kosodate/Article258039.html

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京都市教育委員会のサイトを見ますと、京都市は少人数教育をしているようで、30人学級(実質20人台)で、特に小学校1・2年は2人の先生が入ったりするようです。また冷暖房もあるようです。かなり教育に力を入れているように見受けられます。

地域が教育に参画するコミュニティスクールというシステムをとっている学校が多いのも京都市の特徴です。小学校の英語についても、早くから取り組んでいました。もちろん、英語圏からの帰国子女にとっては物足らないものではあると思いますが。

京都のもう一つの特徴は、中学受験が多い地域であるということです。ただ最近は堀川高校など、非常に人気のある公立高校も増えてきています。総合選抜制度ではなくなってきているのも、最近の公立高校入試の特徴です。その他、公立中高一貫校もできています。

なお京都市は国際交流協会(都道府県や市町など多くの自治体にあります)の活動も盛んです。

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