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各地域の学習到達度調査 (公立小)

国際的な学習到達度調査であるOECDのPISAは有名です。また文部科学省は「全国学力・学習状況調査」を平成19年度から実施しています。

各市でも「学習到達度調査」というものが行われていると、お仲間のお母様が教えてくださいました。内容を見せていただきますと、その市では小学2年から6年まで、市内一斉に学習到達度調査が行われたということでした。

個人結果は子どもを通じて各家庭に知らされます。項目は基礎・応用・学習評価を行う観点別・格学習領域となっており、その結果がグラフで到達度として示されています。行われた試験によって、その子どもが各教科に対して、どういう強み、そして弱点を持っているかが分かるようになっています。

子どもの学習到達度が分かることは、ある程度必要なことだと思います。とともに、日本では学力の到達に非常に関心が高まっているのなだと感じます。

フィンランドでは評価することなく、子ども達の力を伸ばしているようですが、日本では違った方法をとっているように感じられました。小学生で帰国されたお子様も、こういった学力到達度調査を受けることがあると思いますが、びっくりなさいませんように。

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