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「帰国子女教育を考える会」に参加して   - 日本でのインター -

先週土曜日に、国指定重要文化財になっております龍谷大学・大宮学舎で開かれました「帰国子女教育を考える会」に参加いたしました。

御三人の帰国児童・生徒を持つお母様達がお話くださいました。どのお母様もよく考えつつ、子どもさんの教育を行っていらっしゃることに感心いたしました。

特に今回の会合で印象に残ったのは、日本でインターナショナルスクールにやることには、思いがけないリスクもあるのだなあ、ということでした。と言いますのは、ずっとインターに通わせていても、高校生位になって勉強に問題が生じてきたときに、転校の可能性はかなり低くなってしまうということです。ずっと英語で教育を受けてきたのですから、急に日本の学校教育を受けようとしても難しいものがあります。

日本で生まれ育っても高校レベルになると付いていけなくなるということは、よくあることです。インターでも同様のことは起こり得ます。その時に、日本国内で他のインターを探すことは大変難しいようです。特に関西ではインターの数も首都圏ほど多くはないですから。

ですが、お話くださった方は最終的には受け入れてくださる良い学校を見つけられました。今はハッピーに勉学に励んでいらっしゃるようです。ですが、皆様もインターのそういった一面も理解なさっておいたほうがいいですよね。

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