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高専の人気低下に歯止め策を検討 -文部科学省ー

京都新聞の記事です。

中学卒業後、5-7年一貫の専門教育で技術者を養成する高等専門学校(高専)を充実させるため、文部科学省は15日までに、新しい専門分野の学科設置や企業との連携促進などを盛り込んで「高専教育振興施策要綱」を策定する方針を固めた。                                       文科省は「もの作りの中心となる技術者を若いうちから育てる高専の役割は、これまで以上に重要になる。高校以外に進路の選択肢があることも社会の多様化に大切」とし、来年度予算の概算要求に向け、中教審での議論を基に夏ごろまでに具体的な内容をまとめる。                                                          高専本科(5年課程)の入学志願倍率は、創設時の1962年度は17・5倍あったが、低下傾向が続き2007年度は過去最低の1・78倍。しかし、就職希望の本科卒業生の就職率は、06年度末で大学を上回る98・8%に達し、即戦力となる高専卒業生への企業の評価は高いとされる。 (2008・5・15)

中学卒業後から技術者養成の専門教育をする高等専門学校(高専)の教育充実を審議している中教審は6日、全国の高専をネットワーク化し、各校が持つ知的財産を共有できる仕組みの整備など、文部科学省が今後5年間で集中的に実施すべき振興策をまとめた答申素案を示した。                                     素案は、高専が即戦力の技術者養成を担っていると位置付ける一方で、2006年度の本科(5年間)卒業生の27%が大学へ編入学している実態を踏まえ、大学との連携による編入学枠の拡大など受け入れ体制の充実を求めている。                                                      工業系に偏っている学科編成も見直し、情報通信やバイオ、医学、環境など新分野との融合、展開が重要と指摘。(2008・6・6)

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理系進学が減少傾向であり、また「ものづくり」のできる技術者も減ってきています。応用力のある確かな技術は社会からの要請も高いものです。また高専から大学に進む道も、今はかなり開けています。専門性を持つことは、多くの若者にとって強い支えになるのではないでしょうか。一考の価値はあるように思います。                           

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