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どこでもドアならぬ、「どこでも大学ぅ~」!

関西では関関同立と同様に、産近甲龍も有名です。京都産業大・近畿大(英語名をkinkyを避けてKindai Universityに変えるとか)・甲南大・龍谷大です。

さて、今日はその一つである京都産業大のニュースです。                                         京都産業大理工学部の新入生146人はパソコン所有を義務付けられています。(今では現実問題としてパソコン無しで大学生活を送ることは不可能に近くなってきていると思います。レポートもワープロ書き、調べ物、就職活動など、いろいろな場面で必要となっています)

その京都産業大の大本英徹教授が、学生の個人所有ノートパソコンを、大学のネットワークにつなぐだけで設定や使用できるソフトが全面的に変更され、講義用のパソコンへと様変わりするというシステムを、開発なさったそうです。「学生は教室で自分のパソコンをケーブルでネットワークにつなぎ、IDとパスワードを打ち込んで起動させれば講義用のパソコンとなる。個人が導入するソフトや設定に関係なく、大学側が設定した状態で動く。ネットワークから切り離せば元の個人用のパソコンに戻る。手持ちのパソコンを学校でも自宅でも活用できる」ということです。

今後、理工学部だけではなくすべての学生が利用できるようにしていきたい、ということで、そうなれば大学は 演習用のパソコンを常設する必要がなくなります。大学側にとっても限られた講義室が有効利用されますし、パソコン購入費も節約できるかもしれません。学生側にとっても、自分のパソコンなら使いやすいでしょう。http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008051400191&genre=F1&area=K00

親類の一人が慶応SFCに通っていました。大学入学時にはパソコン所有が義務化されていて、大学でIBMのPCを購入しました。キャンパス内は無線LANが入っていて、カフェテリアでも中庭でも、大学中どこででもPCを使えると言っていました。ですから、大学へもPC持参はごく普通のようでした。会社にとってパソコンはなくてはならないように、大学生にとってもパソコンはますます身近になっていくのでしょうね。情報教育の充実は不可欠です。単に使えるということだけでなく、マナーが大切ですよね。ピアーズ@関西では、ネットは便利ですが危険な道具でもあることを理解して、マナーを守ろうと誓い合っています。

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