中国で起こった地震。学校が倒壊して、たくさんの生徒達がが生き埋めになっている模様と、連日報道されています。子どもの遺体のそばで泣き崩れる両親。いたたまれない思いです。 ところで、これはどうやら中国だけで起こる問題ではないらしいのです。日本の耐震基準はもっとしっかりしていると思っていましたが、そうとばかりも言えないというネット記事を読んで驚きました。阪神大震災の時は学校に避難する人も多いでしたのに・・・。 どうぞネット記事をお読みになってください↓ http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/ba/43/index.html ネット記事はそのうち消滅してしまう場合もあるようですので、以下に記事の一部を引用しておきます。 図1「都道府県別・公立小中学校施設の耐震改修状況」と、図2「今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」を比較してみよう。すると、耐震改修が遅れていると同時に、震度6弱以上の地震に見舞われる確率が高い都道府県が明らかになってくる。
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