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英語の発音を身につけるには?

お仲間が子どもさんを連れてアメリカに渡航されたとき、英語の発音記号をマスターさせたとおっしゃっていました。それが、その後の子どものアメリカ生活にとても役立ったそうです。

これから渡航される予定の方に、少し参考になるかもしれないと思い、このネット記事をご紹介いたします。http://events.nikkeibp.co.jp/skillup/column/01_3/

「ローマ字と似た読み方をする[p]のような音も、英語では上下の唇をはじくように発音されるなど、ローマ字の読みとは微妙に異なっています。これらも少しずつ練習していくと、発音記号を見れば、ネイティブと同じような音を再生できるようになり、音の聞き分けにも強くなります。発音とリスニングの上達の鍵は発音記号だったのです。」

「言葉のつながりに対し、強くなるための最強ツールは「洋楽カラオケ」です。カラオケでは、うまく言葉をつなげないと決してリズムに乗ることはできませんね。上手に歌えるようになるためには原曲をよく聞き込んでまねなければならないので、実はこのカラオケ、相当な威力を持った「リスニング・スピーキングの改善ツール」なのです。」

この記事の最初に書かれていることは非常に大切ですよね。すなわち「英語の勉強で一番大切なことは、ズバリ「継続」することです。1日10分だけでも、毎日続けることが重要ですよ。」ということです。私は全くできていませんけど。うちの夫はTOEIC満点近い(リスニングで1問落とす)らしいんですが(そんなつもりはないですが、これってプチ夫自慢?・・・)、結構、今でもラジオでビジネスイングリッシュを聞いてますねえ。積み重ねって大事なんですねえ。

結局のところ語学は、どれだけその言葉に曝され、どれだけその言葉を使いこなしたかが大切で、日本においてはたゆまぬ努力をしないといけない、ということなのでしょうね。ただかつて使いこなしていた英語ならば、そしてそれが耳から入ったものだけでなければ、取り戻しやすいという傾向はあると思います。

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