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国際離婚、子どもを連れて勝手に帰国はダメ。

国際結婚が増加している昨今ですが、それとともに離婚も増加しているようです。日本人の母親が、離婚して勝手に子どもを日本へ連れて帰った場合、今までは、「外国では裁判の効力が及ばない」などの理由で、居場所も分からないまま泣き寝入りする場合が少なくなく、国際社会で問題化していたそうです。

そこで、国際結婚したカップルが破綻し、一方が子どもを勝手に母国に連れ帰ってしまった場合に、その母国が、もともといた国に戻すことを義務づける国際条約を政府は締結する方針を固めました。

条約に加盟すると、こうした問題を担当する「中央当局」が政府機関に設置され、相手国に子の返還を申し立てることができます。また、申し立てを受けた国の中央当局は、出入国記録などから子どもの居場所を突き止め、子どもの出国禁止などの措置を取り、裁判手続きを援助する義務を負います。入国管理局や戸籍事務を所管する法務省に「中央当局」を置いて手続きを担う見込みで、子どもの返還手続きを定める新法を整備する方針だということです。

http://www.asahi.com/life/update/0509/TKY200805090165.html

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