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公立大学にも変化の荒波

朝日新聞のネットに、公立大学が地域の財政難で変化の荒波におそわれているという記事が出ていました。

今まで国立大と同様に低廉な学費で、なおかつ少人数教育が行われてきました。ですが、財政難により定年退職したりして減った教員の後は特任教授といった一時的な教授に任せたりして、専任教員数も減っていっているそうです。

国立大学の専任教員1人当たりの学生数は10人、公立大学は11人、私立は22人だったのですが、外国語などを非常勤教員に担当させるといった措置によって、一部の公立大学では今や私立大学より専任教員に対する学生の割合が増えているところもあるそうです。

地方の公立大学は優秀ではあるけれども、経済的なゆとりのない家庭にとっては大きな助けとなります。手厚い教育財政支援が望まれるところです。http://www.asahi.com/edu/university/zennyu/TKY200805050134.html

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