立命館では全学で禁煙に取り組むそうです。
帰国児童・生徒が多いのは立命館宇治ですが、やはり禁煙でしょうか。きっと既になさっていると思いますが、今年、お伺いした際にはお尋ねしてみたいと思います。
大学での禁煙の取り組みは大いに賛成です。タバコはアディクションになりやすいものです。特に女性が禁煙するのは難しいと聞いたことがあります。喫煙は妊娠・出産など胎児・母体にとっても良くはありません。初めから吸わなければ、禁煙の必要もないのですから、大学ではぜひ積極的に取り組んでいただきたいものです。
もちろん、喫煙なさっている方々にとっては辛いことでしょうが、なんとか協力をお願いしたいものです。
他大学でも取り組んで欲しいなと思います。以下は京都新聞の記事の一部です。
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立命館大衣笠キャンパス(京都市)、びわこ・くさつキャンパス(草津市)などでは分煙のため屋外に喫煙場所を指定していたが、教室に煙が流れ込んだり、研究室では喫煙できたりと受動喫煙を防げなかった。
また、健康診断での調査(07年度)で、1年生で6・1%の喫煙者が4年生で23・1%に跳ね上がるなど、入学後に喫煙を始める学生が多いことから、「喫煙者を減らすのは大学の責務」として川口清史総長らで検討委員会を設置し、「キャンパス全面禁煙に向けた指針」を常任理事会で先月決めた。
13年4月からキャンパス全面禁煙と明記した。今年9月に分煙徹底のためキャンパス内に喫煙者用のシェルターを設け、10年からは教職員のキャンパス内喫煙を禁止する。付属校では前倒しで今年4月から全面禁煙を始めた。