お仲間から情報をいただきました。それは日経新聞の「福田康夫首相が掲げる「留学生30万人計画」の実現に向け、法務省は1日、日本の大学などに留学する外国人の入国審査を簡素化する方針を決めた。」というものです。http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080501AT3S2700601052008.html この記事のすぐ下には「ローソンが新卒採用の1/3を外国人に」という記事や、「中東各国、日本の大学と交流強化」といった記事が出ています。 また読売新聞には「外務、法務両省は1日、日本語を話せる外国人の入国・滞在を優遇する方針を固めた。」という記事も出ています。http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080501-OYT1T00848.htm これから日本にも外国の方がもっと増えていくことでしょう。大学もグローバルな基準で考えないといけないでしょうし、また少子化という現実もあります。そして日本は人口の自然減少というはっきりとした将来に備えて、外国の方々の助けがないとやっていけなくなるということなのでしょうね。 そうなると、もちろん外国人子弟の教育の問題もますますクローズアップされていくことでしょう。学校の門戸開放や、子ども達への日本語教育など、取り組むべき課題はいろいろあります。私達自身の受け入れ姿勢が問われることにもなりますよね。 帰国子女問題より、どちらかというと経済的なことや言語のこと、エスニシティといった様々な課題のある外国人子女問題のほうに重きがかかってくるのは仕方の無いことかもしれません。ですが、マイノリティ感覚(人によって違うでしょうが)という気持の上での共通点、また日本語力や日本的学力への不安など共通点も多いもの。互いに理解しあえる部分を大切にしたいですね。 ![]() |
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