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工学部に進む女子が少ないのです。

理系へ進む生徒の数が減っているのですが、工学部へ進む学生数はこの10年で半減しているのだとか。その中でも女子の割合が非常に少ないのです。文部科学省の学校基本調査(05年度)によると、工学系学部生に占める女子学生の割合は約10%で、理学(25%)、農学(40%)に比べても少ないのだそうです。

そこで工学系学部へ進む女子のための情報誌ができました。東京大、東京工業大、早稲田大、中央大など16大学が編集に協力しました。名前は「ハッピーテクノロジー」。

創刊号では、「工学系がわかる」というテーマで、工学系学部の入試科目、研究室での生活や女性に人気のある研究テーマ、卒業後の就職状況など、高校生が気になる情報を紹介しているそうです。また、工学部で学んだり、企業の技術者として働く女性たちのインタビュー記事が掲載されているとのことです。http://mainichi.jp/life/edu/news/20080405dde041100018000c.html

最近、労働力の不足からメーカーでも女子を採用することが増えてきており、特に英語ができる理系や工学系は、女子でも需要があるようです。先頃、私が知った若い女性は家電メーカーにお勤めですが、国立大学工学部修士課程を卒業され、社内の厳しい試験に合格されてアメリカへMBA企業留学をされると伺いました。新婚ですが、しばらく日本とアメリカに離れて暮らされるとか。頑張ってますねえ。91

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