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今年の東大後期、京大後期、(国際基督教大)の入試

今年の東大後期入試が大きく変わったのをご存知でしょうか。募集定員も減り、文理の一括入試でした。理Ⅲ以外は受験時ではなく入学時に類を決定します。試験問題も文理融合問題で、募集人員は合計100人でした。文理のどちらの科目も万遍なくできる人には適していたと思います。もともと東大は京大と異なり、前期入試でも文系に数学を、理系に国語を課していました。2006年入学者からいわゆる進振りと言われる3年時からの専門学科への進学が、全類からどこへでも進めるようになったことも、こういった入試に拍車をかけているのかもしれません。

さて東大後期のような文理融合の入試は、国際基督教大学(ICU)では以前から行われていました。ICUでは2008年度から現在の6学科を統合することが決定し、主専攻と副専攻、あるいは二つの専攻を持つことができるようになりました。アメリカ型の教養大学という特徴を強く持つのがICUだと言えます。

なお京大は今年の入試から、後期試験を行うのは医学部保健学科のみとなっています。東大・京大・一橋の後期が縮小される中で(前期の募集人数は増加)、後期受験者は東京工大・阪大などへ分散していくのかもしれませんね。

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