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女性正社員46%、賃金は男性の6割

厚生労働省の調査によりますと、女性の労働人口は増えたものの、女性の正社員の割合は減り、46.5%ということだそうです。また男女の賃金格差についても改善ペースは鈍っており、45~54歳のフルタイム労働の女性の賃金は男性の6割未満となっているそうです。http://www.asahi.com/life/update/0328/TKY200803280409.html

若い世代では派遣社員、既婚者はパートタイム社員として働くケースが増えてきており、正社員の比率が下がってきていることは、日常生活の中で感じることと一致しています。また女性の賃金が男性の6割というのも、日本の会社が家庭を抱える既婚男性への生活給という考え方に立っているものと思われます。

もともとの厚生労働省の発表資料の方も見てみましたところ、女性労働の短時間化が進んできているようですし、既婚女性の35歳~44歳の労働力率は昭和60年からそれほど上昇していないということに驚きました。皆さまも一度、お読みになってくださいませ。最初の概要や最後のあらまし部分だけでも参考になると思います。http://kensaku.mhlw.go.jp/app/highlight?title=%8C%FA%90%B6%98%4A%93%AD%8F%C8%81%46%95%BD%90%AC19%94%4E%94%C5%93%AD%82%AD%8F%97%90%AB%82%CC%8E%C0%8F%EE%81%69%8A%54%97%76%81%6A&url=http%3A%2F%2Fwww.mhlw.go.jp%2Fhoudou%2F2008%2F03%2Fh0328-1.html&keylist=%27%93%AD%82%AD%8F%97%90%AB%82%CC%8E%C0%8F%EE%27&extension=html&search_lang=japanese

つい最近、夫が来年度の新入社員の面接試験に加わったと話していました。殆ど会社のことについては話さない人ですのに、とても珍しいことです。今年度の新入社員には、優秀でやる気のある女性を部で採用したようですが、今年は外国人女性の応募があり、女性新人が続くので迷っているようでした。海外出張もある部ですので迷いがあったようですが、私は大いに勧めておきました。最終的にはどう決定するかわかりませんけれど。海外出張も厭わないということならば、どんどんやらせてあげて欲しいものです。結婚すると、いろいろ働きづらくなる面もあるでしょうが、どうか力をつけていって欲しいと思います。

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