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奈良県・滋賀県の公立高校

今日は奈良県と滋賀県の公立高校について書いていきます。


奈良県の公立高校入試で特徴的なのは、以前から行われていた全県一区という方式です。即ち、県内のどこに住んでいても、どこを受験してもよく、試験は各校ごとに行われる単独選抜となっています。もちろん試験問題は全高校とも同一ですが、どの程度の得点を必要とするかは各校ごとに違うという形式です。その結果、奈良高校や畝傍高校、郡山高校といった進学校があります。遠い山間部から通う生徒のための下宿もあるという話を聞いたこともあります。ただし、実際はどうかはよく存じません。なお奈良県の公立高校入試については、奈良県教育委員会のサイトを見るのが一番です。    


奈良県ではそういった一般入試の前に、特色選抜という入試を行っています。全高校で行われていますので、実質、2回受験できることになります。各高校の特色を打ち出していますので、よく学校の特色を調べて受験なさってください。http://www.pref.nara.jp/gakko/18nyushi.pdf


さて、その中で帰国枠で受験できる学校は、奈良県立高取国際高校・法隆寺国際高校・二階堂高校の3校です。海外在住2年以上、帰国後1年以内となっています。奈良県教育委員会のサイトをお知らせします。このページの中の半分より少し下に帰国生徒のための学校についての詳しい情報が載っています。http://www.pref.nara.jp/gakko/h19bosyuu/h19mokuji.htm ただしどの高校とも、帰国生徒数はそれほど多くはないようです。奈良県北部からは、同志社国際などへ通う帰国生徒も多いようです。


さて次に滋賀県について、御案内いたします。                            滋賀県は今年度から全県一区の学区制度に変更になりました。そのため膳所高校といった名門校はますます人気が高まったようで、大津などの学区だった人からは不満も出ているようです。しかしながら、実際は学区外合格者(17.2%)のうち、湖南地域が7割以上という結果です。さて全県一区とすると同時に、滋賀県は奈良県と同じように一般選抜以外の特色選抜・推薦選抜も行うことにしました(特色と推薦は同日に試験)。即ち受験機会が2回に増えたということになります。推薦や特色選抜については県教育委員会のサイト「夢の設計図」をご覧ください。ポルトガル語、スペイン語、中国語でも読むことができます。http://www.pref.shiga.jp/edu/content/highschool/                                            入試全般に就いても滋賀県教育委員会のサイトをご覧になるのが一番良いでしょう。http://www.pref.shiga.jp/edu/nyushi/index.html##02


滋賀県は帰国子女の受け入れ校といった公立高校は存在しません。その都度、教育委員会に連絡をとって、適切な学校を紹介してもらうことになります。滋賀県は地域によっては非常に外国人も多い県なのですが(中国や南米の方など)、そういった外国人に対しても受け入れ校といった公立高校はありません。しかしながら、受験に際して試験問題にふり仮名をつけてくださったりはします。今後、受け入れ後の指導の充実した学校の検討をぜひお願いしたいと思います。なお滋賀県からは同志社国際や立命館宇治などの学校へ通う帰国生徒も居るようです。

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