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姫路市、小中一貫教育を始める

姫路市には大手家電メーカーが工場を作る計画があったり、帰国児童・生徒もかなりいらっしゃると聞いています。

さて、お城で有名な姫路市ですが、2009年度から順次、全市内小中学校に小中一貫教育を導入していくそうです。最大の特色は、義務教育の九年間を三期に分ける「四・三・二年制」のカリキュラム。四・三・二年の区分ごとに、「学習習慣も含めた基礎・基本を定着させる」(小学一-四年)▽「基礎・基本を生かし、論理的思考を養う」(小五-中学一年)▽「応用力や活用力を伸ばす」(中二-三年)-とし、思考の成長に沿った工夫を凝らすということです。

子どもが学習や生活両面で不安定になるのが、小学五年-中学一年。姫路市が手本とする広島県呉市では、一中学校と二小学校で一貫教育を導入し、小学五、六年生で国語、算数などで教科担任制を採り入れ、成果を上げており、姫路市でも小学五-六年で教科担任制の導入を模索。〇九年度から一貫教育を始めるモデル校では、教員を加配し、小中教諭の相互乗り入れを目指すそうです。http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0000895312.shtml

中高一貫教育は私学が率先して作り上げてきたものと言えますが、公立では小中の一貫教育が模索されるとのこと、大変良いことだと思います。

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