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国際宇宙ステーションの「きぼう」管制チーム・ディレクター

松井真弓さんは、日本初の有人宇宙施設「きぼう」の組み立て作業や完成後の実験に指示を出す日本からの管制業務のチームを指揮されました。

以下に毎日新聞の記事を貼り付けておきます。お読みになってくださいね。夢はいつかは実現するという良い見本ではないでしょうか。http://mainichi.jp/select/opinion/hito/news/20080309k0000m070112000c.html

ひと:松浦真弓さん 「きぼう」のフライト・ディレクター

 国際宇宙ステーションで今月、日本の実験棟「きぼう」の建設が始まる。組み立て作業や完成後の実験に指示を出す日本からの管制業務も同時に始まり、その責任者となるフライト・ディレクターに起用された。

 「銀河鉄道999」など宇宙アニメ好きが高じ、短大では「宇宙で活動する人をサポートしたい」と、アンテナの仕組みなどを学んだ。86年に宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)に入ってからは一貫してロケットや人工衛星の追跡、管制に携わり、「きぼうは、私の『追っかけ人生』の集大成です」と笑う。

 3回に分けて打ち上げられる「きぼう」の第1便では、土井隆雄飛行士(53)がロボットアームを使って組み立てる。この作業を筑波宇宙センターから支援する約20人のチームを指揮するのが仕事だ。緊急事態に対処するため、1000種類以上の手順書を頭に入れておく必要があるという。

 「一番大変なのは、宇宙飛行士とのコミュニケーション。相手が人間なので、決まった答えが返ってくるとは限らないから難しい」と気を引き締める。

 本番では土井さんとの交信を担当する山崎直子飛行士(37)の近くで指示を出す。「宇宙にある日本施設に初めて人が入るという歴史的な瞬間。興奮と責任感でいっぱいです」【西川拓】

 【略歴】埼玉県草加市出身。東海大短期大学部で電波工学を専攻し、86年に旧宇宙開発事業団の女性採用1期生となる。42歳。

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