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新学習指導要領、「愛国心」や「国歌」を強調

文部科学省が28日付で小中学校の新しい学習指導要領と幼稚園教育要領を告示しました。幼稚園は平成21年度、小学校は23年度、中学は24年度から全面実施されるそうです。

主要教科を中心に授業時間を約1割増やし、基礎学力の強化を目指しますが、それに加えて小学校の音楽で「国歌『君が代』は、いずれの学年においても歌えるように指導すること」、国語の読み聞かせの例示で「昔話や伝説」が「昔話や神話・伝承」と神話などが加わりました。また小中学校とも道徳教育の目標について「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛し」と愛国心について加えられました。

教科書がない道徳、総合学習、特別活動も21年度から先行実施されます。http://sankei.jp.msn.com/life/education/080328/edc0803280825002-n1.htm

読売新聞には「これらの修正点は、文科相の諮問機関「中央教育審議会」の審議を経ないまま盛り込まれており、なぜ新たな文言が突然加わったのか議論を呼ぶのは必至だ。」と書かれています。http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080327-OYT1T00837.htm?from=navr

中日新聞にも「修正は、一般意見を反映させたというより一部与党議員の意見に従った、との疑念がぬぐえない」http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008032802098919.html と書かれています。

確かに先般決まった教育基本法に則った内容なのかもしれませんが、国民の合意があったのかどうかは疑念が残りますねえ。福田首相は阿倍元首相の時の内閣人事を殆どそのまま引き継いでいますから、こうなったのも仕方無いのかもしれません。国民が知らない間に方向性が決定されていくのは、空恐ろしい気がいたします・・・。

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