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若者の結婚と労働 -厚生労働省の調査結果 3月19日発表ー

若者の結婚と労働に関する厚生労働省の調査結果の発表がありました。なかなか興味深い内容となっています。

所得が高くなるほど、男女とも結婚した人の割合が高くなる傾向があるとのことです。(もちろん、個々人としては年収が低くてもする人はしますし、高くてもしない人はしません。あくまで一般的傾向です。)                                                                

「100万円未満」で2年間に結婚した男性の割合は4.4%、女性は9.8%。「200万―300万円未満」では男性が9.9%、女性が14.1%。

「400万―500万円未満」は男女とも最も割合が高く、男性13.4%、女性15.6%で、特に男性は「100万円未満」との差が9ポイント。

「500万円以上」では男性10.7%、女性14.3%と男女ともわずかに下がっています。

その他、結婚後の就業に関する女性の意識の調査などもあります。目を通してみてくださいませ。                                                         厚生労働省 「第5回21世紀成年者縦断調査」  
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/judan/seinen08/index.html

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