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ストレスの最大原因は勉強や成績 -アメリカの大学生ー

アメリカの大学生を調査したところ、4割が「頻繁(ひんぱん)に」、2割が「常に」ストレスを感じていることが明らかになったそうです。ストレスの原因としては、「勉強、成績」を挙げる声が7割と最も多く、これに「金銭的な問題」が続いたとのこと。さらに、「異性との交際」「家庭内の問題」「課外活動」がそれぞれ5割に上ったということです。http://cnn.co.jp/usa/CNN200803190037.html

6割の学生がストレスを感じていて、そのうちの7割が勉強や成績が原因と思っていることに驚きました。果たして日本の大学生はどうなのでしょう。ストレスを感じている学生も少なくはないと思いますが、その多くがサークルやバイトなどでの人間関係ではないだろうか、という気がします。きっとそういった調査も行われていることとは思いますが・・・。

日本の大学教育に人々が期待していること、それはおそらく学問や勉強ではないのでしょうね。世間も学生も、そして多くの大学教員も・・・。

子どもがアメリカの大学を受験する際、大学の調査書の一つの項目に、ストレス耐性について尋ねるものがありました。アメリカではストレスとうまく付き合えるかどうかが、非常に大切だと考えられているのだということがよく分かりました。ちゃんと耐えてハードワークをこなせないと、卒業もおぼつかないのでしょうねえ。

金銭が勉強や成績に次ぐストレス要因というのも、アメリカらしい気がいたします。有名大学は私学が多く、学費もかなり高くなっています。奨学金という方法もありますが、これまた成績次第で打ち切られます。昨夜もテレビでやっていましたが、アメリカの軍隊に志願する人の多くが、大学資金を軍に援助してもらうためだとか。頑張れば上昇できる国ですが、なかなか厳しい国ではありますよね。

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