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親は子どものセーフティネット

ネットに興味深い記事が出ていました。既婚者の6割が親のすねをかじっている、というニュースです。http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080319k0000m040113000c.html (この記事の右下をクリックすると英訳されたものが出てきます)

『・・・親や配偶者の親から経済的に「支援してもらった」と回答したのは56.1%にのぼった。支援してもらった割合は20代夫婦がもっとも多く65.8%。30~50代でも5割を超え、50代は51.2%が支援を受けていた。

 支援金額は12万円未満が64.3%と大半を占めたが、年60万円以上受け取った人も1割以上(11.3%)いた。なお、支援金額には祝い金やお年玉なども含まれている。一方、親や配偶者の親に対して「経済支援した」と回答したのは36.6%だった。』

この記事の、特に最初の部分に注目しました。『結婚後もなお、親が子どもにとってセーフティーネットの役割を果たしている実態が浮き彫りになった。』というところです。

かなり前のことですが、ネットカフェで寝泊まりしている若者を特集したテレビ番組がありました。おそらく地方から都会に出てきていて、自宅というものが無いのではないだろうか、と思いました。ネットカフェで寝泊まりしている時点で、就職にもますます不利となっていっているのでしょう。

親が経済的に援助できたり、月々、僅かのお金を入れるくらいで親の家に住めるならば、そういった状況にはならないことでしょう。このように、親の経済力の格差で、子どもの生活に大きな差が生まれるのです。

結婚しても親にサポートしてもらえるなら、本当に心強いことです。それが果たして、一人前と言えるのかどうかは分かりませんが、豊かな親は子どもにとって大きなセーフティネットになるのですねえ。ウウム、格差社会?

(女の子のお母様なら、フルタイムで働く娘のために孫の養育という労働提供も大きな支援となるのかも・・・)

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