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危機感(危機ですよ、という煽り)に動かされない

今日、ネットを見ていましたら、日本は「危機感」でもって動く社会である、と語られていました。悲観的な論者が多いということです。政治家にしても同様です。概ね人間というものは危機情報に大きく反応します。それは危機回避が生命に関わる動物的本能だからでしょう。                 

けれど、アメリカはかなり違っていて「希望」でもって動くようです。アメリカでは、ちょっと上手にできただけでも”Excellent!”などと褒めてくれます。帰国児童・生徒が日本の先生は褒めてくれない、と言いますが、社会の底流に流れるものが違うのでしょうね。

さて、子育てにおいては、塾の先生やら世間の風潮やらに、つい危機感を煽られます。海外では日本からの情報もそれに含まれるかもしれません。真面目なお母様ほど一生懸命それを聞いてしまいます。だけどいったい、「勝ち組」「負け組」なんて何でしょう。人生で大切なのは、そんなことでしょうか。                                  人の話を参考にはしても、それで不安に駆られて焦ってしまわれませんように。(甘い考えでもいけませんが) 私の経験では、自分の考えを持っていらして、簡単に煽られないお母様のほうが子どもも着実に歩みを進めて行くようです。

「危機感」に突き動かされる教育は、どこかおかしいと思います。やはり「希望」というものを大切にして、子どもの中に「希望」の気持ちを育てていきたいものです。

私はピアーズ@関西に対しても、希望を抱いて、誠実に取り組みたいと思っています。

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