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新人先生の強い味方 

小学校の教師が、すぐにも使える授業の基礎・基本を紹介する雑誌「使える授業ベーシック」が今月、創刊されたそうです。海外の補習校では、必ずしも日本での教員経験がある方ばかりを採用できるわけではありません。参考になるのではないでしょうか。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20080304ur01.htm

もともと「使える授業ベーシック研究会」という、国公私立の枠を超えて教師たちが集まって、授業の技量と心を磨くための研究会のセミナーが元になっています。セミナーで好評だった授業から生まれたブックレットも既に50冊だそうです。

教師も団塊世代が大量退職時代に入り、新人教師に伝える時間も限られた中で、実用的で役に立つ内容だということです。

海外の日本人学校や補習校に派遣された先生方の団体、全海研(全国海外子女教育国際理解教育研究協議会)でも、補習校の先生向けの参考書を作っておられたり、神戸大学住吉附属小学校と大阪市立中学校の先生方が力を合わせて作られた、帰国児童や渡日児童のための日本語指導の参考書などもあります。もっと在外の先生方に利用されればいいですね。

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