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インクルーシブ教育を権利として求める運動 -豊中でシンポジウム、開催さるー

先月9日、豊中市立大池小学校(一度、帰国子女保護者の会にお伺いしたことがあります。豊中駅すぐ近くです)で第6回「インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」というものが開かれたそうです。

インクルーシブ教育というのは障害を持つ子どもも一般学級で共に学ぶというもので、豊中市ではそれが実践されているそうです。シンポジウムでは障害を持つ方の実体験として、普通学級で学ぶことの大切さが語られました。http://mainichi.jp/area/osaka/news/20080307ddlk27100662000c.html

先日、児童精神科医の杉山登志郎氏の著書を紹介しましたが、氏は特別支援学級で学ぶことで伸びる子ども達のことを書いておられました。

両者の話から思いますのは、本当に子ども一人一人、感性も障害の内容も違います。何が一番良いかは一概に決められません。どちらを選択する可能性も開けておくこと、そして、どういう形であっても子ども一人一人の学びを支援することではないかしら、と思います。

私の子どもは保育所や小学校で、障害を持つ子どもさんと一緒に学んだ経験があります。子どもにとっては大変理解が深まり良かったように思います。きっとその親御さんも一緒に学ぶことを願われたのでしょう。子どもさん自身も満足してらしたのだと想像します。

別学がいいのか、統合がいいのかではなく、その子どもが楽しいと感じ、そして伸びていく教育を、皆で支える気持ちが大切なのでしょうね。そのための工夫が必要なのだろうと思います。

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