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大学入試の仕組み (一般の生徒向け)

帰国生徒として受験するといった特別の場合を除いて、普通の日本の生徒が大学受験をする場合について、よくご存知の方もいらっしゃるでしょうが、しばらく日本を離れていた方や自分の受験から時が経ってしまって現況をご存知ない方のために、分かりやすいかなと思うサイトがありましたのでご紹介しておきます。帰国してしばらく経って大学受験では帰国枠が使えない帰国生も多いと思いますので。 http://www.toshin.com/news/univ_basic/univ_01.php このサイトから表のみ転載させていただきます。

大学入試の流れ(一般) 
このサイトでの説明の他に、私立大学の一般入試については最近は地方受験もできるようになっていたり、A方式B方式F方式などといって、日程が何度も設定されていて、試験科目が違っていたりします。例えばA方式では従来通り普通の3科目(文系では外・国・社など)だけれどB方式では外国語と小論文といったような試験形式だったりします。これは大学毎に内容や呼び方が違っていますので、それぞれの大学のサイトで確認なさると確実でしょう。(参考として、次のサイトを紹介します。全国の大学の試験方式一覧です↓ http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/joho/08/fukususenbatsu/index.html )

また推薦入試やAO入試、面接での答え方心得などが載ったサイトもありましたので、一緒に紹介しておきます。http://www.toshin.com/news/univ_basic/univ_02.php                         推薦入試には次のような違いがあります。(上記サイトより)

方式等概要

専併願

合格率
指定校推薦
(私立大学)
大学が高校と協定を結び、人数を指定する。指定されていない高校からは出願できない。専願のみ

条件をクリアできれば非常に高い

公募制推薦
(私立大学)
評定などの条件をクリアすれば、どの高校からでも出願できる。併願可あり

低いが、専願は比較的合格率が高い大学も

自己推薦
(私立大学)

公募制と似ているが、高校を通さずに出願できる。自分のアピールをする自己推薦者が重要視される。

専願が多い専願でも合格率は低い
国立大学公募制でかつ評定の基準が高い大学が多い。センター試験受験が必要な大学と不要な大学がある。専願のみ

センター不要は高倍率、必要な場合も難しい

 

公立大学国立と似ているが、同じ都道府県内からしか出願できない大学が比較的多い。専願のみ国立大学とほぼ同様

AO入試については下記のような説明がありました。上記サイトから一部引用させていただきます。

「AO入試は推薦入試の一種で、従来の推薦入試のなかでは自己推薦入試が最も近い入試方式です。・・・自己推薦制と違いがあるとすれば、自己推薦制では自らの能力や特性を、それがいかに優れているかをアピールすることが、入試においても重要となりますが、AO入試では自分の優れた点だけでなく、志望する大学・学部・学科の良さ、特性への理解を示すことが必要になります。そのうえで、いかに自分がその大学にふさわしく、期待に応えることができる存在であるかをアピールすることになります。」

私立のAO入試は併願できるところも多いようで、そこが自己推薦との違いの一つのように思います。

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